出産、子育て、職場復帰への道 たまに趣味

出産、子育て、職場復帰への道 たまに趣味

2013年4月27日に長女を出産しました。
妊娠をきっかけに色々変わりました。
そんな日々を忘れないように、そして誰かの参考になれば、と思いブログに残すことにしました。

たまに趣味のことも。。。

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マタハラ、最近急にこの言葉が認知されてきました


マタハラ=マタニティハラスメント

 「働く女性が妊娠・出産をきっかけに職場で精神的・肉体的な嫌がらせを受ける

  妊娠・出産を理由に会社が解雇や雇止めなど不当な扱いをすること」


今までもずっと行われてきたことですが、略語が出来て急に聞く機会が増えたように思えますあせる



マタハラ、私はラッキーなことに受けずに産休に入ることが出来ました音譜

でもそれにはある作戦が実行出来たことがありますDASH!


それは、

「妊娠したことを上司以外に一切話さないこと」 

      でした



私の職場は女性が非常に少ない技術職で、女性の比率は10%を切りますメモ

そんな中で今まで妊娠した先輩を見てきて、どうしても自分がやりたくなかったこと

それが「妊娠したことをみんなに告げること」 でした!!


妊娠したことは喜ばしいこと、

 でも妊娠した人に対して変に遠慮して仕事内容が変わっていく先輩をたくさん見ました。

私はそれがどうしても嫌でしたグー



だから上司にはすぐ報告したものの、事情を説明して他言しないようにお願いしました!!

もちろんつわりもあるし、体調優れないことも多い、残業出来る範囲も狭まってしまう

 なのでそれは妊娠とは言わず、体調が悪くてドクターストップがかかっている、と言っていましたかお汗


その調子で何とか7ヵ月を過ぎ、妊娠中にも関わらず通常通りに仕事が出来ることを証明出来たところで

やっと同じ部署の人だけには報告し、でも他部署の人には報告せずに仕事をつづけました


今思うとこれってマタハラが怖かったから、なんです!!

タイミングが悪く(?)妊娠する直前に私がずっとやりたいといい続けていた仕事が回ってくる機会を得ましたラブラブ!

でもその仕事は今まで女性が経験したことがなかった、業務でした


だから、せっかくの仕事を得られたのに

妊娠=仕事がきっちり出来ない=やっぱり女性には任せられる仕事じゃなかった

 とは絶対したくなかったのですメラメラ


今思うとちょっと無理していた部分もありましたし、悩むことも多かったですあせる

無理しすぎたら赤ちゃんに影響が出てしまうのではないか、とか余計に悩んで落ち込んだりしました。


でももしあのときに妊娠をみんなに公表していたら、、、

きっとせっかくの仕事の担当から外されていたでしょうダウン

そしてこれはマタハラなのでしょう。



妊娠しただけでも気持ちは不安定なのに、マタハラのことを気にするのは正直シンドイです

私は何とか仕事が出来る体調で済んだから良かったですが、

中には妊娠してとても出勤出来る体調じゃない人もたくさんいるはずです


そんな方がマタハラを受けて余計心と身体が傷つかないようにするにはどうしたら良いか・・・。


自分自身でもまだ答えは出ていませんしょぼん



でもひとつだけ言えることがあります

それは

「自分の意見(やりたいこと・やりたくないこと)をしっかり持ってから上司への妊娠報告をする」ということです!!

キチッと意見をまとめてそれを上司に伝えること、そこからスタートする気がします



そして上司の人にはまず、妊娠した人の気持ちをそのまま受け止める努力をしてほしいと思います!!

私も経験しましたが、今までの人を全面に押し出して

「昔こういう人がいたから、君もでしょ~?」とか

「私も経験したけど、それ厳しいからやめたら?」 とか言わないで欲しいです

まずは何を希望しているかをじっくり聞いてそれをかなえようとすること、それが大事だと思います

そんな上司がもっともっと増えることを切に祈ります目