「元気そうだね」って言われると、ありがたい反面、少しだけしんどくなることがある。

それって、本当はそんなに元気じゃないのに、そう見せてしまってる自分がいるから。


しんどい日もあるし、涙が止まらない日もあれば、画面の外では、わけもなく不安になって寝転がってる日もある。


でも、それをそのまま見せることって、なかなかできない。

「暗い動画になってしまうんちゃうか」とか、「見てる人が嫌な気持ちになったらどうしよう」とか考えてしまうから。


だから、メイクして、ちょっと笑って、喋って、「元気に見える自分」を頑張って演じてる部分もあるけど、それをそのまま「元気そうですね」って言われると、「いや、ちゃうねん…」って、胸が苦しくなる。


本当は弱音も吐きたいし、寝込んでる日だってあるけど、元気そうな自分が勝手に前に出ていって、「今日は元気そう」って思われてしまうのが、なんか苦しい。


たぶん、無意識に「元気に見えとかないといけない」って思ってるんだと思う。

自分で自分を騙してるというか、「元気そうにしとかないと、心配かけるし、嫌われるし」みたいな不安がある。


元気に見えるって、悪いことじゃないけど、

それが自分の本音やしんどさを隠す理由になってしまうこともあるな、って最近よく思う。