愛妻の実家に残して、はや何日だろ・・・。
今日、いつもの写メがきた。ところが、小児湿疹がくちの周りはっきり出ていた。
明日、ひどかったら病院にいかなくては・・ぐらいだった。
しかし、田舎だ・・・・。総合病院といっても・・・心配だ。
どうなんだろうか・・・。地元でもなから心配だ・・。
妻にとっては地元でも、愛娘は違うからな~。
寒いな~。
朝方、本当に寒い。かなり部屋が氷つきほどの寒さ。
愛妻も、愛娘もいないから、静かで仕事のことや家のことをマイペースで考えられるけど、すっかり家は冷え切っている。
つまり淋しいもんだ。
愛妻から夕方、写メが来た。愛娘と散歩に出たということで、海バックの写メだった。
しかし、散歩したとたん、寝てしまった愛娘。
写真は、寝ているものだった。
寝ている姿もかわいいと思うので、問題はないのだが・・・寝顔が幸せそうで一安心。
今週、帰京するのだが、安全に帰ってきてほしい。東京は常に交通戦争・・・
診察の結果は大したことはないようだった。だけど、狂犬病に関しては・・・
それで狂犬病の話しの質問をされた。
結局、狂犬病の注射はしていないが、実家近辺では狂犬病のおそれがないのと、まったく外にでないのが前提だったので狂犬病の予防接種はしていない。
それを聞いた外科の先生も、なんとなく不安に。そして、内線で小児科の先生を呼んでくれた。
「1ヶ月女児、耳を犬に噛まれました」と報告して大至急呼んでくれた。
外科の先生は我々に
「犬の口の中は猫ほど汚くないし、多分大丈夫ですよ。狂犬病の方が心配ですね。」
といってくれていた。
すると、小児科の先生が到着した。
小児科の先生の方が、外科の先生より年上なのが分かった。病院でも先輩なんだろうと思った。
そして、開口一番
「犬の口の中は不潔だから、消毒しないといけない・・・」
と言った。
外科の先生も「ズルッ」って感じだった。我々も看護婦も同じくだった。
結局みんな獣医ではないから、それは曖昧かもな・・・
結局、幸いにも耳たぶだったこともあり、大きな絆創膏をした以外はなにごともなかった。
しかし、念のために1週間抗生物質を飲ませることになった。
生後1ヶ月なのに抗生物質を飲むなんて、かわいそうに・・・・そうとしか思えなかった。
しかし、この事がトラウマにならないといいなぁと思った。
「生後1ヶ月だからトラウマにならないよ・・いろんなこと理解し始めていたら、もう犬はだめだろうけどね・・・」
と家族みんなで安心を求め、そんな話しをしていた。
つづく