毎日、いろいろな変化があるなか遂に体重だけは安定期に。

安定期と呼ぶのかはわからないけど、一時期安定するとのことだったから順調なのかな。

6ヶ月半たった今、すっかり落ち着いてきた。

これから、なにが待ち受けているんだろう・・・


ただ、寂しがり屋のやんちゃさんであることは間違いない。

どんな赤ちゃんでも寂しがり屋という面はあると思うけど、愛娘は平均以上の寂しがり屋な予感。


今は、それはそれでとてもかわいい。





赤ちゃんの顔の傷はどうしてもついてしまうもの。

なのか、なんなのか。


愛娘もすぐに顔をひっかいてしまう。爪を切ってもなんか、爪先がとんがっている。

見た目は丸いのに、やや痛い。ヤスリをかけないとだめなんだな~と思いながらも、痛そうなのと泣いてしまうので、なんとなく妥協してしまう。


今日は左の耳の側に三本のキズ。そこから血が滲んでいる。

きっと、スースーする痛みがあるはず。

ん~、どう対処しよう・・・・。


手袋もしないしな~。




今日は、23時頃の帰宅だった。

いつものように、静かに帰宅したのだが、愛妻がなにやら話しがしたい感じだったので、普通のボリュームで会話し始めたとたん、愛娘の目がパッチと開いた。

二人して、隠れて寝室の扉を静かに閉めたけど、5秒後には泣き始めた。


愛妻「やっぱ、ダメだよね~(笑)パパが帰ってくると起きちゃうね~」と言って寝室へ。

「おれのせいじゃないよ~」と言ったが、完全に自分のせいっぽい。でも、ちょっと嬉しいかな。


そして、おっぱいをあげる前に、愛娘をいつものように抱きかかえて、ギュッと抱きしめてしばらく抱っこしたままでいた。

すると愛妻が

「今日、愛娘に我が家を火事から救って貰ったんだ~」と言い出した。

「どうしたの?」と聞くと

「あとは、ブログで」と答えた。

「そんなの面倒だから、今教えてなさい(笑)なにしでかしたの?電気ストーブでなにか燃やしたの?」

などなど考えられることすべて聞いてみた


すると


「実は、お風呂にいつものように、愛娘と二人で入ったの。

そしたらね、今日はいつになくお風呂に入ってしばらくしても泣きやまなくて、大変だったの。

それが、いつもと違う泣き方をしてて、どうしたんだ????


なにかおかしい・・・


って思って、ちょっと考えたの。


そういえばお風呂に入る前に私は・・・愛娘がお風呂からでたら白湯を飲めるように、ほ乳瓶を鍋にいれて温めていたよな~

そのあとってどうしたっけ???


ん?


まてよ



もしかして・・・・



と同時に、愛娘と一緒にバスローブにくるみ台所にダッシュしたの。


そしたら、鍋に水が全くなくなって、ガスがつけっぱなしだったの。

もう少しで、大変なことになっていた・・火事になっていたかも・・・・


その後、またお風呂入ったら、すっかりいつも通りのご機嫌さんだったの。

愛娘は分かってたみたい・・・

だから、愛娘に助けられたの~。


ちゃんと、愛娘に「ありがとう」って


そしたらにっこりしてた・・・・   」


と涙目で言った。

その話しを愛娘は私の腕からママをじっと見て聞いていた。

話しが終わると笑顔でママを見ていて、ママと目が合うとすぐ私の顔をみて笑った。

愛娘の表情はいい笑顔だった。

ママに向かって声も出していた。


きっと、ママになにかを話しかけたのだろう・・・。



それはそうと、愛妻もすごい。


普段から愛娘をしっかり見て、育ててればこそだと思う。


お風呂での泣き方の違いをしっかり理解した愛妻にも私は感動した。

そして、まだ6ヶ月の愛娘には感謝と感動。


ホントに特別な子だと、そう思えた今日の出来事。








今頃、内祝いの発送の準備をしている・・・。とほほ

もっと早くやりたかったけど、なかなか出来ずで・・・よくないと思いつつ、仕事の忙しさに甘えてしまった。

内祝いは、1万円以上の物を頂いたかたに、お米にすることにした。


お米のいいところは、パッケージに写真を入れてくれるところ。

そして、なんといっても、生まれた体重にしてくれる。

パッケージには、生まれた体重なので、一度抱っこして、私の重さを感じてくださいと書くところ。


なかなかなもんだな~って思う。




愛娘おより愛妻に直接関係ないですが・・・。世界的に株安。これは、大変ですな~人ごとじゃなく。


あと、道路の特定財源、って報道。あれも細かい事わからないけど、いいのかな~。

ガソリンを安くするより、公共事業増やした方がいいと思うんです。


なんせ、日本は建設業に従属している人が一番多いって習ったから。


つまり、そこからお金が回り出すはずなのにな~って思う。

風が吹けば桶屋儲かるの原理ですね~。


愛娘の将来の為に、景気は徐々に回復して、豊かな日本になっていて欲しい。