今日は、23時頃の帰宅だった。
いつものように、静かに帰宅したのだが、愛妻がなにやら話しがしたい感じだったので、普通のボリュームで会話し始めたとたん、愛娘の目がパッチと開いた。
二人して、隠れて寝室の扉を静かに閉めたけど、5秒後には泣き始めた。
愛妻「やっぱ、ダメだよね~(笑)パパが帰ってくると起きちゃうね~」と言って寝室へ。
「おれのせいじゃないよ~」と言ったが、完全に自分のせいっぽい。でも、ちょっと嬉しいかな。
そして、おっぱいをあげる前に、愛娘をいつものように抱きかかえて、ギュッと抱きしめてしばらく抱っこしたままでいた。
すると愛妻が
「今日、愛娘に我が家を火事から救って貰ったんだ~」と言い出した。
「どうしたの?」と聞くと
「あとは、ブログで」と答えた。
「そんなの面倒だから、今教えてなさい(笑)なにしでかしたの?電気ストーブでなにか燃やしたの?」
などなど考えられることすべて聞いてみた
すると
「実は、お風呂にいつものように、愛娘と二人で入ったの。
そしたらね、今日はいつになくお風呂に入ってしばらくしても泣きやまなくて、大変だったの。
それが、いつもと違う泣き方をしてて、どうしたんだ????
なにかおかしい・・・
って思って、ちょっと考えたの。
そういえばお風呂に入る前に私は・・・愛娘がお風呂からでたら白湯を飲めるように、ほ乳瓶を鍋にいれて温めていたよな~
そのあとってどうしたっけ???
ん?
まてよ
?
もしかして・・・・
と同時に、愛娘と一緒にバスローブにくるみ台所にダッシュしたの。
そしたら、鍋に水が全くなくなって、ガスがつけっぱなしだったの。
もう少しで、大変なことになっていた・・火事になっていたかも・・・・
その後、またお風呂入ったら、すっかりいつも通りのご機嫌さんだったの。
愛娘は分かってたみたい・・・
だから、愛娘に助けられたの~。
ちゃんと、愛娘に「ありがとう」って
そしたらにっこりしてた・・・・ 」
と涙目で言った。
その話しを愛娘は私の腕からママをじっと見て聞いていた。
話しが終わると笑顔でママを見ていて、ママと目が合うとすぐ私の顔をみて笑った。
愛娘の表情はいい笑顔だった。
ママに向かって声も出していた。
きっと、ママになにかを話しかけたのだろう・・・。
それはそうと、愛妻もすごい。
普段から愛娘をしっかり見て、育ててればこそだと思う。
お風呂での泣き方の違いをしっかり理解した愛妻にも私は感動した。
そして、まだ6ヶ月の愛娘には感謝と感動。
ホントに特別な子だと、そう思えた今日の出来事。