昨日、野球チームの集まりがあった。

そこに、後輩夫婦が登場。

後輩の奥さんは妊娠中で、6月出産予定。

ちょっと顔がきつくなったみたいだった。

性格も、きつくなったきがしたけど、妊娠中は、なにかとイライラもするからそれは、本質の性格ではなと思った。

が、しかし


「お腹の子は、男の子?女の子?」と聞くと


「教えない」


とぶっきらぼう。いつもはこんなんじゃなかったのに・・・。長い時間同じ空間で過ごしていると、後輩夫婦の間で交わすふとした会話からの女の子かな・・・

なにが理由かわからないけど、教えないらしい。みんなそこまで知りたい訳じゃないけど、なんとなく会話がはずんだり、親切に出産祝い考えたりするのに、そんな言い方しなくてもな~・・・・。

それも各家庭の事情なんだろうけど・・・もしや風水とか占いとか縁起とか関係あるのかな・・・。


それはそうと、お腹の出っ張り具合やママの顔つきでわかるという説があるが・・・それはきっと根拠はないだろう・・。

でも、顔つきのほうが当たりそうだなと。

その結果、彼女は男の子を授かっているのでは?と思った。


ともあれ、無事出産してほしいものです。

あんまり意地を張らずに周りに助けを求められるといいな・・・と








今日で、7ヶ月!

ジィジィの誕生会も行った。ジィジィといっても、まだまだおじいさんっていうイメージではない。

いったい、おじいさんと想像できる年齢って、何歳なんだろう・・・・最近じゃ80歳ぐらいなのかな。

洋服も若々しいから、そんなにおじいちゃん~って感じじゃないな~。


さて、7ヶ月たち母乳で健やかに成長をしている愛娘。いよいよ免疫がきれてくると周りの先輩ママの意見だった。

これからが大変なんだよ~。病気との闘いとなし。

いつも、これから大変という言葉がでてくるのも、なんだから面白い。結局、ずっと大変なんだけど。

でも、それがいいんだろうな~。なんて思う。

愛娘にとって今からのひいていく風邪が、将来の免疫を作っていくから仕方ない。


しかし、どんな状態になるのか、予想もつかない。






昨日、どのニュースで見たかわからないけど火事の模様が流れていた。逃げ遅れた親子が写っていて、31歳の母と生後7ヶ月の子供。3階から子供をなげて、下の人がキャッチし、そして母が飛び降りるという衝撃的な映像だった。母も腰の骨折以外は大丈夫で、赤ちゃんは無傷だったとのことだった。

必死な母と、それを近所の人たちが布団を何枚も下に敷き、男性に向けて赤ちゃんと投げた。男性は、落ち着くようにと叫び、赤ちゃんは手のひらに収まったとコメントしていたみたいだった。

みんな必死であんまり覚えていないと思う。

すごい集中力と自分の子供をなんとしても助けようとする力は、本当にすごいと思った。


そんなニュースはいい話ですが、そうでもない話しはもっと多く、なんだか会話にならないようなぐらい暗い話題が多い。でも、同じ数だけいい話もあると思うから、そんなこともニュースに流した方がいいような気がする。

偉いとかこんな人を見習わないとという気持ちになるニュースがないと、困るなと。


そういえば・・

いつも仕事から帰宅するとき、自分の家って燃えてないかな~なんて家が見える寸前になると考える。


そして、家が見えてくると、今日も家が無事でありがとうって感謝するのです。



それというのも、火事といえば・・・

私が幼稚園の年長組だったとき、友達が我が家に遊びに来た。おばあちゃんがおやつをつくってくれているとき、台所が騒がしかった。そして、リビングに黒い煙が・・・

友達と私はなんだか分からなかった。天井をはうように部屋中に黒い煙が動いていて、まるで雲が部屋のなかにあるようだった。色が黒いってことだけで。興味本位でジャンプして二人でつかもうとした。そしたら凄く煙く、むせかえった。

幼稚園児である二人の火事の存在自体わかるはずがない。


台所から黒い煙が来てるのは分かった。でも、燃えているなんて思わなかった。

ちょっとしたら、おばあちゃんが台所からリビングにきて、私たち二人の安全を確認しにきた。

そのときは、火は消えていた・・・。

記憶は曖昧だが、銀の服をまとった消防士が部屋には沢山いたような気もする。

外を覗いたら、目の前にある何十台も駐車できる大きい駐車場には、消防車でいっぱいだった。


当時、団地に住んでいたので消防大きな犠牲にならないように何台も派遣したのだろう・・・・・。

結局、大したことなかったけど、

終わってみると、怖かったんだなという記憶だけが残っている。


私はこんな経験からか、火事には凄く気をつけている。

それとおばあちゃんが強かったのも、覚えている。







5日前にやっと、内祝いを送った・・・。

遅すぎ・・でも、終わって良かった。


お米で、パッケージに愛娘の写真と生まれた体重3215kgのお米が一つのものとして送った。

届いたあたりから、あちらこちらから電話頂き、喜んでもらってよかったです。


少々高いですが、よかったと思いました。


もうすぐひな祭り。いろいろイベントがやってくる。




大安というのもあって、ひな人形を愛妻は飾った。

愛妻の実家から送ってもらったものだった。

お古とはいえ、愛妻のためのものが愛娘の為に使われるのは、いいことだな~って思う。

我が家には、私が実家から引っ越すときに自分と同じ年数の家具を2点貰っている。

テーブルと椅子である。これは、愛娘が独立するまで残したいなと・・・・。


家族の想い出が全て残っていから。