すっかり、日記を書かなくなった。

仕事が激務になったから、毎日の出来事を書き残すことが出来なかった

正確には出来ないなんてことはないけど、休むの優先にした

これを愛娘が読むことがあったら・・・

さぼりとは思わないで欲しい


もうすぐ生後11ヶ月

1歳という数字が、愛娘に年齢が加わる

なんとなくうれしい


最近、高熱をだしてしまった愛娘

39.2度が最高

いままで一番多く、びっくり

しかし、食欲もあり、ちょっと辛そうなだけだった

診断の結果

突発性発疹だそうです

ちょっとネット調べたら

まさに下の通り

そして、なによりびっくりは


予防・治療

ワクチン がないため予防法はないが、基本的には予後良好な疾患であり、特異的な治療は必要がない。解熱剤、輸液など必要に応じて対症療法を行う。熱性痙攣も、数分内におさまって意識が回復する場合には心配がない。


予防できないこと

なんとも不思議

とにかく、びっくりな何日かを過ごした

愛娘は今日も元気で活動していた


意味のわからない病気が多く、ホント心配

そして、日本はワクチン後進国で、なおさら心配だ


年金、税金、無駄遣いしている場合じゃない!

って感じ


病態


ウイルス感染後の潜伏期間は10~14日程度と考えられている。発熱の2日程度前から、血液中にウイルスを検出できる。発熱の期間は3~4日間で、その後は血中に中和抗体 が出現し、ウイルスは検出できなくなる。唾液腺細胞のほか、単球 マクロファージ などにもウイルスが潜伏感染すると考えられている。神経系への親和性が高く、熱性痙攣患者の髄液中にHHV-6のDNAを検出できることも多い。好発年齢は4ヶ月~1歳で、季節との関連性はみられない。


症状


39~40℃の突然の発熱で発症する。概して全身状態は良好である。発熱時に、軽度の咳や下痢を伴うことがある。中枢神経に感染しやすく、日本人では10%ほどが熱性痙攣を合併する(日本人は欧米人と比べ、熱性痙攣が多いことが疫学調査で明らかになっている)。大泉門の膨隆はさらに多いが、重篤な神経症状を起こすことはまれである。

3~4日の有熱期の後、解熱するとともに全身に発疹が出現する。発疹は小豆大程度までの浮腫性紅斑(わずかに盛り上がった紅い発疹)であり、教科書的には癒合傾向を示さないとされているが、実際には多少癒合している症例が珍しくない。発疹は3~4日で瘢痕を残さず治癒する。色素沈着も残さない。

欧米人のHHV-6初感染では発熱のみで発疹がみられないことが多いと報告されており、この差が人種差によるものか生活習慣や環境の差によるものかの検討が必要である。