仕事で仲良くなった仕事仲間のような友人のような不思議な人を、夕方打ち合わせをしていた。
話しが脱線し愛娘の話になり、そして、赤ちゃんについての話になった。
そのときあるテレビ番組で、ゲストの人が、司会の人に
「そろそろ仲間に子供が出来ます。最近、あちらことらで出産が多く、あげる物が多くなって大変」
というような内容があったらしい。
司会者は
「そっか、そうですね。大変ですね。でも、赤ちゃんのものよりお母さんになった人に、お疲れ様、大変だったね、がんばってねの意味を込めてあげてはどうかしら」
と言ったとのころ
もちろんゲストは
「いい話しだ~」といってお母さんにあげることにしたという話しだった。
我が家の例をあげたら、生まれてきた子が本当に可愛く、愛妻も私も全面的に愛娘のものは大歓迎だった。
まったく、我々のものなど考えもしていなかった。愛妻も、愛娘自体が宝物だったからご褒美なんて、まったくかんがえていなかった。
いろんなお母さんがいて、いろんな考え方があるから一概には言えないけど、やはり赤ちゃんのものというのは、たくさん必要になるからうれしい。
ただ、身体の大きさとか首の座り具合によって着れる服と着れない服などあるから、贈る方、贈られた方も実用的かどうかは・・・となる。が、人からいただく物は何でもありがたい。