出産間近、出産直後のママさんの日記がある。
本当にすごい時代だな。
産後の日記を読むと、産後の入院中の愛妻を思い出す。
愛娘の生まれた病院は、早くて2~3日目からあかちゃんと基本的には同部屋になる。
もちろんあかちゃんの体調によっては、そうでないこともある。
産後からめまぐるしい、日々が始まり、寝てるのか寝てないのか、よく分からない状態になる。授乳、おしっこ、うんちなどノートに記入し、お風呂の入れ方など訓練もある。体重は毎日計測。おっぱいマッサージ講習。
ママの体調も産後すぐは優れるはずもなく大変。愛妻は産後が大変だったからなおさら・・・。
いろいろ一段落して、休もうとすると食事の時間だったり、寝ようと思ったら、看護士が顔をだして様子を見に来てくれたりする。看護士は親切にきてくれているのだが、
「どうですか?ちゃんと寝れてますか?」と看護士の質問にされ
内心は、今寝たかったのに・・・・なんてこともあったりした。
退院の時にあかちゃんの体重が、出産時より少ない場合退院できない。
そんなプレッシャーもありながら、看護士による指導が毎日繰り広げられ、大変そうだった。
ただ、みんな自分の子どものためなので真剣。
初産婦じゃない人はちょっと苦痛かもなと。
そんな中、じっと退院をまつ私も、あっという間といえばあっという間だったような。
入院中、深夜何時でもお見舞いにいける、いい病院だったで仕事終わりに毎日いけた。
深夜何時でもいいのは、産科だけだけど。
そのせいもあってか早く感じられたのかなと。
しかし、マイナス成長は退院できないのは、本当に心配になった。
だいたいの子は大丈夫らしいけど。
そんな1週間を思い出した。