昨日終えた、お食い初め。
愛妻は、私が仕事だったので、一人である程度のものをそろえた。
私の母、愛娘の祖母もいろいろ集めてくれた。
食卓に並べたもの
赤飯、お吸い物、鯛、煮物、梅干し、神社の石。
でした。本来年功序列がいいらしい。が、しかし、私の父から儀式を始め、私の母、私、愛妻、私の叔母の順にした。愛妻の家族は遠く離れた土地(東北地方の日本海側)なので電話で報告のみだった。
泣きまくりだったので、3回づつ口に持って行くのもやめて、何か2品にした。
内容より、儀式をしたことを重んじた。
愛娘の機嫌が悪いから、そこまでしなくても・・・・という雰囲気。
梅干しと神社の石。
これは、どちらでもいいらしいが、石は歯が丈夫に育つようにとの願いを込めた習慣で一生自分の歯で食べていけるようにというものらしい。石を3つお椀にいれたり、いろいろなスタイルがあるが、我が家が採用したのは氏神様の場所の石である。
そこでの石を借りて来ました。
一応愛妻は、お賽銭してお祈りせずにお借りするお願いをしたそうな。
ということで、我が家に大事に飾られている。
初詣の時にお返しするか、もう一人子供をと思うので、そのときまで大事に保管するか・・・・
を考えている。