昨日は、遠く富士山の麓まで仕事で出張した。
そこでの出来事。
お昼になると、スタッフが集まり、一番若い28歳の10ヶ月の男の子を持つ女性の携帯電話の待ち受けをみた。そもそも、その男の子は10ヶ月だというのに身長が78cmあるという。やっとはいはいを始めたらしいが、かなり大きいと言った。
そこに、携帯の待ち受け画面を見せてもらった。携帯を渡された瞬間、「なんて、かわいい」と28歳の彼女は言った。「親ばかだな~」と笑った。かわいいには、かわいいけど、客観的には微妙。何故かっていうと老け顔だからだ(笑)なんていっても、俳優船越英一郎さんに似ているのである。それだけ、顔立ちもしっかりしているってことだが。
それにつられ、1歳半の男の子を持つ31歳のお父さんが登場。携帯電話の待ち受けをすかさず見せてくれた。
「かわいい」とさっきの女性が言った。私も、確かにかわいいと思った。
「この子は、お母さん似?」と明らかだなとおもったので思わず聞いてしまった。
「そうですね・・・・」といいながら、沢山の写真の入っている携帯電話をニヤニヤしながら見ていた。
そして、最後に小5と小1の女の子と男の子をもつ40代半ばのお父さんがやってきた。
動作はみんな一緒。そして自慢の一枚を見せてくれる。
近代の子供自慢は携帯電話の待ち受けから始まる。
きっと、全国あちらこちらで、携帯電話で始める、親ばか対決は繰り広げられていることだろう・・・・
なんとも微笑ましい
ちなみに我が子は、2番目にかわいいと思った。あえて自慢するのは控えてみた。
でも、やっぱり自分の子が一番かわいい。
これが、うちの子に限って・・・・・・の始まりなのかな。
そんなこともないか・・・・・。
妻にも話してみよう・・・。