今もまだ、どんな言葉で気持ちを表したらいいのかわからないけど、でも今の気持ちをしっかり残したいと思います。
8月4日13時6分、
松田直樹選手が亡くなりました。
3日前、職員室でサッカー部の先生が私を呼びました。「みさちゃん、大変なことになってるよ!」
私がマリノス好きだって知ってる先生はマツさんが倒れたというニュースを教えてくれました。
最初は突然のことだったし、よくわからなくて……
でも、テレビでニュースを見て本当に大変なことなんだって思った。
それからの2日間はとにかくニュースが気になって、早く最新の情報を知りたくて夜もなかなか寝つけない……朝起きて最悪のニュースを見ないことを願ってました。
とにかく祈ってました。
マツさんが帰ってくることを。
でもそれは叶わなかった。
今でも信じられない。
どんなにニュースで見ても信じられない。
だって、ピッチの上を駆け回る姿も、「俺、サッカー好きなんすよ!」って泣く姿も、松本山雅FCをJ2に上げるって意気込む姿も、全部ほんの最近のことだったじゃん。
どんなニュースを見てても真っ直ぐな、どこまでも真っ直ぐなマツさんがいる。
真っ直ぐすぎて審判と衝突していらないカードをもらうのも、熱くなりすぎてトラブルを起こすのも、マツさんだった。
ディフェンダーなのに気づいたらゴール前まで上がってた、なんてことはよくあることだった。
でも、そんなマツさんが大好きだった。
とにかくかっこいいのがマツさん。どこかというよりその姿、そのものがかっこいいんだ!
マツさん。私はやっぱりマツさんがいて、山瀬がいて、隼磨も坂田も大島さんも那須くんも……みんな、みんながいたマリノスが大好きだったよ。
どんなに時が経っても私のベストマリノスはマツさんがいたマリノスです。
ずっと悲しんでは泣いてばかりで言えてなかったけど……
ありがとう、マツさん。
マツさんを応援できたこと、幸せでした。
私もサッカー大好き!!
だから、これからもマツさんが愛したサッカーを愛し続けます。
近いうちにお花持って会いに行くね。それまではまず私のやるべきことをがんばるから、そしたら笑顔で会いに行くね!!
心よりマツさんのご冥福お祈り申し上げます。
平成23年8月5日
8月4日13時6分、
松田直樹選手が亡くなりました。
3日前、職員室でサッカー部の先生が私を呼びました。「みさちゃん、大変なことになってるよ!」
私がマリノス好きだって知ってる先生はマツさんが倒れたというニュースを教えてくれました。
最初は突然のことだったし、よくわからなくて……
でも、テレビでニュースを見て本当に大変なことなんだって思った。
それからの2日間はとにかくニュースが気になって、早く最新の情報を知りたくて夜もなかなか寝つけない……朝起きて最悪のニュースを見ないことを願ってました。
とにかく祈ってました。
マツさんが帰ってくることを。
でもそれは叶わなかった。
今でも信じられない。
どんなにニュースで見ても信じられない。
だって、ピッチの上を駆け回る姿も、「俺、サッカー好きなんすよ!」って泣く姿も、松本山雅FCをJ2に上げるって意気込む姿も、全部ほんの最近のことだったじゃん。
どんなニュースを見てても真っ直ぐな、どこまでも真っ直ぐなマツさんがいる。
真っ直ぐすぎて審判と衝突していらないカードをもらうのも、熱くなりすぎてトラブルを起こすのも、マツさんだった。
ディフェンダーなのに気づいたらゴール前まで上がってた、なんてことはよくあることだった。
でも、そんなマツさんが大好きだった。
とにかくかっこいいのがマツさん。どこかというよりその姿、そのものがかっこいいんだ!
マツさん。私はやっぱりマツさんがいて、山瀬がいて、隼磨も坂田も大島さんも那須くんも……みんな、みんながいたマリノスが大好きだったよ。
どんなに時が経っても私のベストマリノスはマツさんがいたマリノスです。
ずっと悲しんでは泣いてばかりで言えてなかったけど……
ありがとう、マツさん。
マツさんを応援できたこと、幸せでした。
私もサッカー大好き!!
だから、これからもマツさんが愛したサッカーを愛し続けます。
近いうちにお花持って会いに行くね。それまではまず私のやるべきことをがんばるから、そしたら笑顔で会いに行くね!!
心よりマツさんのご冥福お祈り申し上げます。
平成23年8月5日