当方のマンションではインターネットにNTTフレッツ光を契約していました。

プロバイダは@T-COM、接続方式はVDSL。

(このマンションには設備として光配線方式がなく。。。)

 

前に住んでいたマンションでは光配線方式があり、特に不満なく使えていたので

引っ越し時にはプロバイダなど特に変更することはありませんでした。

 

しかし、こちらのマンションで遅くなったことを機に色々と調べた結果、

プロバイダの@T-COMが原因であることが分かりました。

 

利用者が多くなるであろうお昼や19時〜24時のゴールデンタイムは、かなり遅く

動画を見ようとするとカクカク、WEBブラウジングでさえ読み込みが遅いと思うほどでした。

 

YoutubeやHULU、Netflixで良く動画を見るのでかなり不便でした。

 

最初はVDSL方式に問題があるのかと思い、配線や終端端末などを交換してみましたが改善せず。

NTTフレッツ光のホームページで、プロバイダを介さずに速度測定できるサイトがあり

こちらをやった結果、混雑する時間帯でも80Mbps以上が出ていたので、

原因はプロバイダだと特定しました。

 

調べてみたらかなり近いような症状が出ている方を見つけました。

 

光回線の速度が極端に遅い、かつ安定しない。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11143155721

 

ポイントをまとめるとこうです。

 ①NTTのサービス情報サイトでの計測では80~90Mbpsの速度が出る

 ②他の速度測定サイト(BNR,USEN等)では極端に遅いor不安定。100Kbps~1Mbps。

 ③BNRさんでの測定のときに○ではなく×や_が何秒間も続く。USENさんでの測定で%表示が何秒も止まる。(おそらくパケットロスしてる)

 ④実際のブラウジングや動画閲覧は影響が出るほど遅い

 

その他にも調べてみると同じような方がたくさんいたようで(^^;)

 

フレッツ光、夜になると回線速度が遅くなる現象の解説とおすすめプロバイダ

http://ch.nicovideo.jp/takakage/blomaga/ar894371

 

ネット回線の速度が遅いので改善するために奮闘した話

http://netdekasego.com/2881.html

 

インターネット回線が異様に遅いのでプロバイダを乗り換えたら解決した

http://d.hatena.ne.jp/nacookan/20170316/1489628396

 

というわけで、速攻別プロバイダを契約しました。

au one netが早いとの情報だったので、ホームページから申し込みを行うと

その場でインターネット接続情報(ログインIDとパスワード)が払い出されました。

1〜2週間後にご利用のご案内が郵便で送付されてくるそうですが、

接続してみたらすぐに使えました。

 

今のところは速度はかなり改善され、快適に使えています♪

今月ソフトバンクからUQモバイルへMNPして契約したのですが、

元々ソフトバンクで使っていたiPhone6でそのSIMを使うことができました。

 

UQモバイルで契約したのはP10 liteなので、 灰色のマルチタイプのnanoSIMです。

これをソフトバンクのiPhone6で使う方法です。

 

その方法は、GPP LTEのSIMロック解除アダプタを使うだけです。

 

【音声通話/4G-LTE通信対応】GPPLTE 4G+ docomo、au、SoftBankのiPhone7 / 7 Plus 6S/ 6S Plus/6/6 plus SIMロック解除アダプタ/SIM Unlock アンロック SIMフリー

 

いわゆる下駄と呼ばれるものですが、本来キャリアロックがかかっているiPhoneでも

これをSIMにセットするだけでSIMフリーiPhoneにすることができるのです。

(厳密にはSIMフリーと呼べないかもしれませんが)

 

そもそもソフトバンクでは、公式にSIMロックを解除できるのはiPhone6s以降のモデルです。

なのでiPhone6をショップに持ち込んだところで、SIMロック解除はできません。

auはもとより、UQモバイルのSIMなんか読み込むはずがないのです。

 

さらに面白いのが、GPP LTEのページにはこう記載してあります。

 

 ※※AU系のSIMカード(UQモバイル、AU、mineo Aプランなど)は非対応です※※

 

GPPLTEのSIMロック解除アダプタは、公式にはドコモ系のMVNOにしか対応していないとのことですが、今回UQモバイルのSIMで検証した限りだと読み込めてしまいました。

何の問題もなく通話・通信ができています。

 

基本的な手順は2点のみ。

 ①GPPLTEのSIMロック解除アダプタをセット。

 ②Wifi接続でUQモバイルのサイトからプロファイルをインストール

 

良かったらお試しください♪

 

※ちなみにUQモバイル公式が認める使用可能なiPhone6,6s

au版iPhone6 → 専用nanoSIM(黒色)で使用可

Docomo版iPhone6 → 未対応

Softbank版iPhone6 → 未対応

au/他キャリア版iPhone6s(A1688) → マルチタイプのnanoSIM(灰色)※SIMロック解除必要

国内版SIMフリーiPhone 6s → マルチタイプのnanoSIM(灰色)

海外版SIMフリーiPhone 6s → 未対応

■BIOSの設定

①オンボードVGAのみ有効に(PCIEのGPUの映像出力を無効にする)

 これをやっておかないと、GPUを接続するたびに映像出力のポートが変わって困ります。

 Chipset

     System Agent (SA) Configration

       Primary Display→[Auto]から[IGFX]へ

 ※IGFXがオンボードVGA、PEGが追加で付けたGPUを意味します。

 

②マイニングモードの設定

 複数のGPUを接続するための設定です。

 この設定をしないとGPUを5枚までしか読み込めませんでした。

 6枚目を接続するとOSが立ち上がらなくなりました。

 Chipset

     Mining Mode→[6x VGA]から[Above 6x VGA(Uefi OS)]へ

 

③PCIEの帯域速度をGen2で固定

 これは全てのGPUを接続したあとにやったほうが良いですが、

 PCI EXPRESのデータ帯域を(GEN1~GEN3)速度の遅いGEN2に
 することで6箇所すべてのPCIを安定稼動させるために行います。

 遅いといってもマイニングする上ではGen2で全く問題ありません。

 AUTOやGEN2、3になってると帯域が足りなくなって、

 結果グラフィックボード認識しない、PCが不安定といった症状が起きます。

 Chipset

     PCH-IO Configuration

       PCI Express Configuration

         PFX1_1→[Auto]から[Gen2]

         PFX1_2→[Auto]から[Gen2]

         PFX1_3→[Auto]から[Gen2]

         PFX1_4→[Auto]から[Gen2]

         PFX1_5→[Auto]から[Gen2]

 

■OSの設定の注意点

①仮想メモリは16GBじゃ足りない

6GPU以上で構成する場合、仮想メモリは16GBでは足りません。

1060が6枚の場合は24GB以上推奨です。

 

②電源の詳細設定でPCIEの省電力をオフに

 

③GPUを接続するときは1枚ずつ

 1枚目のGPUを接続→OSを立ち上げる→ドライバをインストール→GPUを正常に認識

 →電源を落とす→2枚目のGPUを接続→OSを立ち上げる→ドライバが自動で適用される(数分かかる)→電源を落とす→以下ループ

 

 全部のGPUを接続してからOSを立ち上げると

 一気にドライバが読み込まれてPCが固まります。

 

■Clyamore'sの設定

①マイニングプールはasia1.ethermine.org:4444

 

②シングルマイニングモードに

 Siacoinに余計な性能を使わないためイーサリアムのみマイニングできるようにします。

 -mode 1のオプションを付けて下記のようにします。

 

 

合わせて下記のページも読んでおきたいです。

https://ameblo.jp/yukiocoin/entry-12283949667.html

http://www.kasoutuukamaininngu.work/entry/2017/07/05/203931