はまる本は、ホントにものすごいスピードで読んじゃう


やっぱり、江戸ものの作品が好きみたい(笑)
宮部みゆきさんの三島屋シリーズ…
っても二冊しかないけど…なかなか面白かったよ


一冊目はちょっぴり怖かった…
やっぱり異次元に取り込まれるとか…何かに乗っ取られて、自分が自分じゃなくなるって言うのがダメみたい…
いつの間にか、異質なものに成り代わられるっていう怪談がホントに苦手。゚(T^T)゚。
二冊目は、ちょっと砕けた感じになるね
本の名前になった『あんじゅう』って話がさ…可哀想過ぎて…切なすぎて…不覚にも泣いてしまったよ(´・_・`)
小さい可哀想な寂しい生き物が、人の優しさに触れて…少しの幸せな時間を過ごしたけれど、やっぱりひとりぼっちになっちゃったとか…!!
泣くしかないでしょ…
ひとりぼっちで…夜空の月を眺めながら…たどたどしく唄うとか…!!
そんな姿を想像したら…泣くでしょう!!
だめだぁ~
でも、面白い作品でした


今は『清洲会議』を読み始めました


多分明日or明後日には読み終わるから…次は何を読もうかな…何か面白い作品あるかしらん


