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時々世界が揺れる
ふっと頭が後ろに引っ張られて
気づくと元に戻ってる
目の前は真っ白になり
一面 光が満ち溢れ
一瞬 とてもいい気分になる
自分を忘れられる
やめられない
こんな自分のことなんか
一生忘れてしまいたい
出口と入口って何がちがうのかな
どっちもとっても明るいのに
出口に向かって歩いて行くうちに
たくさんの扉を開くから
だんだん成長していくの?
あたしの出口はどこにあるのかな?
きっと出口についたとき
たくさんのものをたくわえて
たくさんのものを失って・・・
でもきっと
きみとはずっと一緒だね
これから右と左に別れて進んだとしても
きっと出口でまた会える
笑った君が待っている


