おはようございます。

これだけ暑いと

皆さん短気になるようで

昨日は血の気の多い方々が

国際通りでアレしていました。。新聞社も怖いから記事にはならない


さて

昨日、同業者の方々と

ユンタク打合せをする機会がありましたが

その際、やはり話題になるのは

沖縄の不動産バブルです。


「△△の土地が坪○百万円で売れた」とか

「××の土地が○十万円で売に出ている」等。


それに便乗して

同業者の方々も

タップリ儲かっていらっしゃるようで

皆さんホクホク顔でした。(笑)


しかし

タップリ儲かった話が

ひと通り終わった後は

このバブルがいつまで続くか

と言う話題です。


ものの本によると

東京では

新築マンションや

新築~転売マンションが

売れ残っているようで

既にババ抜きが

始まっているようです。


沖縄は

今後も暫くは

公共事業が続きますので

直ぐにバブルが崩壊することは

ないでしょう。


しかしながら

沖縄のバブルの原資は

基本的には県外と海外です。


県外で

ババ抜きが始まると

沖縄の「買い」も止まることが

予想されます。


また

沖縄の不動産を購入している

外国籍や外国資本の方々は

沖縄に住むことが目的ではなく

転売が目的です。


この転売のシナリオが

崩れ始めると

海外からの「買い」も

止まることが想定されます。


そうすると

先程の「坪○百万円」で購入されたような

投資家の方々は

含み損を抱えることになります。


海外の方々は

基本的にキャッシュでの購入ですので

返済が滞ることはありませんが

損切りが始まる可能性があります。


その引き金が

いつ引かれるのか...。


仮に

そんな時が訪れたとしても

不動産業者は

売却の仲介で

またひと儲けです。(笑)


不動産屋が

景気に強いと言われるのは

そんなところにもあります。