8月盆明けより エシュロンニューバージョン モニター施行開始しました |   ビルド のリペア日記 

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鹿児島県大隅半島では数少ないボディコーティング・車内洗浄クリーニングなど車の内外装のお手入れをブログにてお伝えしています 大隅半島~串間・都城のお客様まで少しでもお役にたてるよう営業中です

今回は 新しいコーティングのお知らせです

 

2016年8月のお盆明けから施行開始しています

 

(モニター車両募集 価格もモニター価格にて台数に限りがありますので早期終了の場合もあります またモニターなので経過を確認させていただける車両が対象になります『半年~1年1回』)

 

 

(画像などは使用許諾許可を卸元に提出 取得済み)

 

 

以前から新コーティングメニューを模索していましたが 何種類か取扱いしたいものがありましたので まずはエシュロンニューバージョンから導入テスト施行 早速お盆前には1台施行しましたよ

 

 エシュロンニューバージョンに対する評価などは以前より取扱いのある店舗などでいろいろでていますが (評価に少しバラつきがあるようですが) これは施工方法による違いなどに起因するとこが多いようです  その為に 当店では卸元などに施工方法などを含む質疑応答を重ねて基本的な施工方法である手塗り施行を基本として始めることに決定しました 

 

( 施行回数やセットアップ時間などがありますが詳しい所は割愛させていただきます )

 

 下の説明書きにもありますが無機のシリカガラス系の硬化型被膜になりますので 被膜硬度も約6H カタログ上では9Hらしいですが 実際の塗装面では6H ほどになります

 

 ただし ただ硬いだけでなく施行硬化後には塗装面に追従する しなやかさを備えていますので最近はやりの高硬度塗装にも対応しています (高硬度塗装に施行可能なコート剤とそうでない (対応していないものが多いです) 塗装表面の凸凹にも入り込み食いつくように表面をコーティングするタイプのコート剤になります

(セルフリストアリングコー(トヨタ)ト・スクラッチガード(日産)など)

 

 さらに通常は選べる被膜性能になっていますが(親水・滑水・撥水)当社では一番効果が良く出る(早期から)であろう親水タイプのコーティングに限定して施工しています

 

 ⇐ 親水状態

 

通常この親水状態にするには変化期間が一定期間必要なために初期状態では撥水になります  ただしニューバージョンではガラスコーティングした後にすぐにアクアフィリックを使い親水状態に早く変化させることができます

 

この為に水あかなどの発生を出来るだけ抑えることができるようになっておりますので お車が普段から屋外駐車などのお客様にもおススメしております

(当社の自家用車も1台は屋外駐車なのでニューバージョンを施行して経過を観察しております 8月のお盆前に施行したのでちょうど1か月ほどになりますが 水あかは今の所皆無です 洗車も1回しかしていません(洗車は月に1~2回で様子をみています)

 

 

上記を見てもらうとわかりますが アクアフィリックを使用することにより施行初期のガラスコート剤(シラノール)を短期間でシリカガラスへと変化させることが可能になります

(アクアフィリックとアクアミカは同一製品です)

 

 

このようにエシュロンニューバージョンは以前からの無機ガラスコーティングの欠点であった 水アカ付着率が多いという欠点を親水状態にすることにより補うコーティングになっています

しかも アクアフィリックを使用することにより元々1か月ほどで親水状態になるニューバージョンを早期に親水状態に変化することに成功した製品です

 

こんなお客様におススメ ☟

 

※ ガラスコーティングをしたが水アカがひどく悩んでいるお客様や 洗車回数を減らしたいとお考え中のお客様 またポリマー系のコーティングをしてツヤはあるがキズがどんどん増えるのが気になるお客様までいろんなお客様のご要望にお応えできる商品だと思います

 

昨今増えてきた施工方法でコーティングをスプレー塗装のように施行する方法もあります

この施行方法をエシュロンニューバージョンもできるようになっていますが 当社ではあえて推奨施工方法である手塗りで施行することにより 施工後のコート層の膜厚感と平滑性を優先いたしました 

 

理由は 私は自宅の車などの板金塗装などもするのですが塗装をしてみると塗装で作れる膜の厚みは2~3回ぐらい乾燥と塗装を繰り返して やっと筆で塗料を1回塗った時と同じぐらいの厚みがでるかな~ってレベルであることを 塗装をすることによりわかります

 

コーティング業者さんによっては塗装はしたことがない またはあまり塗装経験がない そんな業者さんもおられますので意外と塗装で作れる膜厚の薄さと直接手塗りなどで塗りこんだ場合の膜厚の違いを分かっていない(実感していない)業者さんがいるのも事実です

 

この辺の事情を考量して当社ではあえて手塗り施行のみで エシュロンニューバージョン の施行を初期段階では手ぬりのみで施工していきます  

 

 

 

また今回の高硬度塗膜対応タイプの硬化型コーティングを導入したことにより ほとんどの塗装状態に対応出来るコーティング剤がそろいました

 

  これに合わせて当社では新規の個人客様のご依頼にも お応え出来るようになりました

 

また こんな田舎でもエシュロンコーティングできるのは志布志近郊では 当社 ビルド のみですので この機会を基にご利用いただければとおもいます

 

続いて 別なコート剤もすでに導入済みで ガラスコーティングの別タイプも準備済みです

こちらはまだ 書類関係やその他準備中ですので もう少しお待ちください

 

代わりになくなるコート剤も決定していますが 材料がもう少しだけありますので継続して販売します(但し1~2台分で終わり)コート名はハイブリッドコートになります 

メンテナンス関係は問題なく対応できますのでお知らせください

 

 

エシュロンのコーティングをお考えのお客様は まずはどのぐらい費用が掛かるのか? 期間はなどのご心配は無料見積もりをご利用下さい

 

 

文制作 2016年 9月