プリウス 202ブラック キズ&水アカ&灰 自分で手入れしきれな~い |   ビルド のリペア日記 

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鹿児島県大隅半島では数少ないボディコーティング・車内洗浄クリーニングなど車の内外装のお手入れをブログにてお伝えしています 大隅半島~串間・都城のお客様まで少しでもお役にたてるよう営業中です

今回の車両は同じ市内の個人オーナー様より ご依頼のプリウス 

 

まだ若いオーナーさんですが頑張って購入されたそうです 購入から約7~8か月目(中古車)だと言うことですが買った時はキレイだったが半年ならないぐらいから水アカが目立つようになったと!

 

ついでにキズもいつの間にかいくつかついており自分で手入れしていたがとてもじゃないがキレイな状態にならない  ましてや最近はどんどん悪くなっているみたいだと・・・

 

☟は施工前の状態(ついでにヘッドライトも多少の黄ばみとキズがすごいのでいっしょに施工することになりました

キズ 矢印下 こんな深めの傷もあるがどちらかというと磨きキズと洗車キズが気になる

降灰と雨(この辺では灰雨って言うかな)後の汚れたリアクオーターパネル 矢印下

洗車後のボディ状態 矢印下 (水アカと磨きキズがライトが写りこんでいるボディをみると見えますよね ここから下地処理をあれこれして その後に磨き作業にはいります)

灰汚れ状態でのボディアップ写真 矢印下 電球すら見えない

施行途中 電球はわかるがまだ丸い形にはなっていない まだ磨きます

電球の形が丸くなりました この辺りでやっと磨きキズがあと少しで消えるって所

3番目のよに電球も笠の形まではっきり写りこむ頃にはほぼ磨きキズ(スワールマーク)は消えました ただ洗車キズの深い跡などは少~しですがライトを当てるとわかる場合もあります(今回はほぼありません)

なぜ? ここまで磨くの?とうちの周辺では言われるお客様もいらっしゃいますが、今回の場合はこの磨きキズは業者が販売前の仕上げとして磨いた後にコート剤か何か塗ってごまかしておりました それを当社に出しても同じ状態でお返しするわけにはいきません

 

なぜならうちは中古車販売店ではなくコーティングや磨きなどを専業とする会社だからです

 

中古車店さんやDィラーさんなどの販売店とは違い 売れた車の付随品としてサービス施工として施工したり もうけ(売上追及)を主体とした仕事はしたくありません

 

店舗もなく 作業場も決して上等ではありませんが、この信条と資材にはこだわりをもって施工しています

 

また時間的余裕があるときには 作業場の改善(床面改修やライト設備ホコリと湿気の予防措置など)に努め どんな車両が入庫してもよいように日々努力はしております

 

さてまたもや話が脱線しましたが 施工後の写真です 矢印下

黒々としていいツヤがでました 今回のコーティングは磨きに予算が掛かった関係上 CPFコート の施工となりました  それでもこのツヤ感を見たオーナーさんとその周辺のお客様からは板金にだして塗り直したの? と言われるほどいい評価をいただきました にっしっし

 

ちなみにCPFコートさせていただいている車両には 矢印下 このシールを貼らせていただいております 車検などに出された場合にワックスなどを塗ったりされないようにシールを貼らせていただいていますので 当社にて施工を受けられたお客様は剥がしたりしないようにお願いいたします だいたいリヤのガラスに貼り付けしてあります 矢印下

ちなみに施工したコーティング剤の保証年数と同じぐらいから プラス1年ぐらいでシール自体も劣化がはじまりますので お早目に再施行の依頼をおススメいたします

 

いつも長い文章を閲覧いただきありがとうございます (今回の車両のように磨きキズや水アカでお悩みの際には当社 トータルカーケア&ソファクリーニング ビルド (長いので通称はビルドでお願いします)にお問い合わせください

 

 ビルド 担当 (代表) よしむら まで お問い合わせ下さい

 詳しくはホームページにてご確認ください

 

今回もありがとうございました ペコリ おしまい