したい人 10000人
始める人 100人
続ける人 1人
とは言われるものの、
そんな素晴らしい人間にならなくてもいい。そのままの自分でいい。
でも、
「始めてみる」
人間にはなってみたい。
無理ならやめればいいんです。
続かなくたっていいんです。
斎藤ひとりさんの本に【微差は大差】という言葉があります。
ほんの小さな差でも、
それが大差を生むということなんです。
微差は人によります。
トイレ掃除
靴磨き…
始めようと思っても意気込みが必要なものはハードルが高かったし、どこにいてもできることが良いので、私は下のものから始めました。
1日1回ありがとうとつぶやいてみる
自分のことを褒めてみる
それを口に出して言ってみる
何でもいいんです。
小さなことを「始めてみる」だけで、
今まで気付かなかったことに気付くようになります。
「したい人」のままでは気付けません。
「始めた人」は、後々自分を振り払って見たときに自身も環境も大きく変わっていることに気付けます。そして、変わる方に誘導してくれたいくつかの物事や人に感謝できるようになります。
