変えてみよう 一生にたった一度でもいい、決心するんだ
きっと心だって満たされるよ、気分がよくなる
正しい方向に向かうと思うんだ、もっといい明日にしよう
お気に入りのコートの襟をたてながら
心には風が吹き抜ける(この風が僕の目をさます)
街角には おなかをすかせた子どもたち
僕はなんてやつなんだ
あの子たちの訴えを見て見ぬふりしているなんて
夏の日差し、割れたビン、さまよう一人の魂 互いにフラフラ行くあてもなく風まかせに生きてるだけ
だからどうか気づいて
僕は鏡の中の男に呼びかける
まずは自分から 生き方を改めないかと
こんなわかりやすいメッセージないだろ
世の中をよくしたいなら
自らを振り返って自分を変えることさ
自分勝手な利己的な愛に惑わされていた僕
でももう気づかないといけない
住む家もなく、わずかのお金にも困っている人がいると
僕はなんていう人間だろう?
彼らの孤独から目をそむけているなんて
深く傷の入った柳の幹、誰かの壊れた心、消え去ったかなわぬ夢
留まる場所もなくフラフラと流されている
もっとよい世界を望むなら 自ら変化を起こそう
手遅れにならないうちに
時間があるうちに 正していこう
いつか気持ちが閉じてしまうかもしれない
あの男に心を入れ替えるように尋ねよう
君はあの男が誰か知ってるはずだ
勇気を出した人間が僕ら一人一人が
世界を変えるその人なんだ
本当の喜びを知ることができるよ
生き方を改めよう
勇気を出してそこから抜け出そう 上を目指して
分かっているよね、自分でやめていこう
今日いますぐ、変えていくんだ
自分が落ちるのを見ていちゃだめさ
分かっているね 君は君自身で問題を受け止めるんだ
鏡の中の男よ とにかく動くんだよ 君からだ
立ちあがって 困難を乗り越えるんだ
立ちあがって 納得できる自分を見つけよう
きみも、きみも、きみも、分かっているだろう
きみならできる
変えよう
