5日、岡山市から関空までお迎えに行く予定でした。時間に余裕があるので地道をのんびりと行く予定でしたが、朝、オンラインニュースを見たら、赤穂ICと播磨JCTの間が車両火災により通行止めという記事が。備前ICで降りて龍野西ICまで地道を抜けるのが、多分多くなるだろうと思い、予定より30分以上早く出発。案の定備前国道2号合流地点は、大型トラックで大渋滞。県境近くには3本ほどトンネルがあるのですが、入る前、トンネル内などで車が止まってしまう事度々。県境を抜けてからもなぜか渋滞で動きません。兵庫県道5号に逃げるつもりでしたが、そこまでも流れが悪く復路では8分ほどで走れた県境付近がなんと40分以上もかかりました。県道5号に逃げる事ができてホッとしたのも束の間、上郡の東外れで、踏切の一旦停止でまた渋滞。ナビ表示で関空着が最大50分強も遅く表示されました。龍野に入った頃はその影響による渋滞らしきものはありませんでしたが、山陽道がトラックなど流通の要であることを痛感しました。復路は高速で帰るつもりでしたが、道路表示で山陽道は通行止めのまま。覚悟を決めて地道を帰りましたが、確かにトラックの台数は異常に多かったですが、渋滞なく帰りました。写真はちょうど子供達の飛行機が着陸する頃の関空の景色です。到着便は確認できませんでしたが、そのあと無事合流しました!
