12月に12歳になったわが家の柴犬です。数年前にブリーダーさんから譲っていただいて
その頃は、ケージから出るのが怖くて、庭で遊ぶのも怖々でした。ましてや散歩など
絶対腰が引けて、出歩く事が出来なかったです。しかし今は庭に出していても
暑いから、寒いからとオールシーズンエアコンの効いた部屋に入れろとガラス戸を
ガリガリと爪をたてて催促し、思い通りにならないとエサの器をひっくり返したり
水道水を流している水飲みの器もひっくり返す。排水口には庭の土を鼻で押し込んで
詰まらせるなど色々とやってくれます。この元気印のおば犬が少し痩せた様なのと
発情期がずっと続いている様な感じなので、正月休み明けに動物病院に行きました。
触診、血液検査、レントゲン写真、問診から卵サイズの卵巣腫瘍ではないかと
診断されました。来週水曜日に手術、入院の予定になったのですが、急遽
病院より電話で麻酔機器の故障で、他の機械を手配したが、何時来るかわからない。
もし急ぐなら、信頼おける病院を紹介すると言われたが、先生を信頼しているので
とりあえず、今月中は待機する事にしました。先程も散歩して来ましたが
元気よく歩いてくれました。あとはどうなるかは、機械次第です。

