連日、メダル、メダルと

結果を求めるメディアの報道の仕方に辟易


そりゃあ

金メダルが一番イイにきまってる。

けど、そこの舞台は世界なんだよ!

日本より大きな世界の舞台なんだよ!


日本の代表選手として選ばれた精鋭というだけでも

凄いことだと思うのに

結果に繋がらなければ、ケチョンケチョン


世界の強豪と肩を並べて戦えるということだけでも

すごいことなのに


もっと言えば

そこに辿り着くまでの努力、練習の日々は

本当に凄いものだと思うんだぁ



本人が一番嬉しいし、悔しいし、

そんな選手の思いなんて関係ない

家族と言葉を交わすより先に取材攻勢

なんだか、おかしくない?

プレッシャーだけあおっておいて

直後のインタビューのデリカシーのなさ。



そんな中

北島康介選手は、本当にすごいことをやり遂げた一人だと思う。

彼は結果も出した。

2連覇という偉業を果たした。


だけど、結果だけを見て欲しくない。

コーチや彼のそれまでの鍛錬を見守ってきた人たちが

みな口にしている

彼は人間として素晴らしい人なんだ!と。


そして、結果がついてきた。



スポーツって

一夜にしてその結果を出せるものじゃないんだ。

スポーツだけじゃない

どんなことだって、そう容易いことはない。

そこに辿り着くまでのプロセス、精神力

ある人は人間力とも表現していたなぁ


コーチのインタヴューの中には

北島は天才と言われているが

「努力の天才」だと私は思うとも。


目標に向かって

コツコツと毎日努力を惜しまず進む。

地道なもの。

自分との闘い。


4年に1度のスポーツの祭典

表面だけじゃなく、ぜひそこに辿り着くまでの

裏側、軌跡を少しでも見られるなら

感じ取れるなら


自分自身の為になる時間になると思う。

応援だけじゃない

スポーツが与えてくれる勇気

精神的なプレゼントをぜひ読み取って欲しい。



そういう意味では

北島選手は「本物」だなあと、つくづく思う。



人として尊敬できる人物



開催国 中国の運営が滑稽に見えてならないナ



みんな

がんばれ~キラキラ


わたしも がんばろ~好


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