弱いものいじめが続く日本の政治ですが

本当に政治家たちに大事なところが見えてるのかはてなマーク



後期高齢者医療費の問題で

政権交代への意欲を高める野党ですけど

医療費の調査結果が発表されましたね。


野党は都合のいいデータで出してきてると

どういう根拠からそう言ってるのか分かりませんが

交わることのない

ただの政権争いの材料????


厚労省の調査によると

高齢者世帯の69%で医療費が下がった、という結果


この数字だけをみれば、制度は有効だったと判断できる。


私的にも

今の70代以上のお年寄りの年金から考えても

十分なお金を持っているとしか思えないんだよね~


その中で

マスコミは低所得者・・・という

いかにも弱い者でしょーと哀れみなのか

さげすみなのか、引き合いに出し


中には、今回の調査結果の報道を

低所得者層の8割は医療費増


という表現をしているところも。



見方次第で、数字が化ける。

現状を見誤る。


そう思いませんか?


じゃ、低所得者層と言われる人たちは

どう生きてこられたのでしょうか?

一生懸命働いてきたのなら、年金を十分もらえる年代のはず。


自業自得ってこと、ないですか?

どうしようもなく、国の助けが必要で生きてきた人は仕方ないでしょう。

でも、何もしないで

恩恵に預かるという考えはどうなんですか?


私たちこそ

年金があるのかどうなのか

支払った以下の額の支給しか見込めない世代からすれば

今の後期高齢者と呼ばれる人たちは

生活に困らない収入があるはずなのです。


ニートやカフェ難民と呼ばれる若者たちに

自分たちの将来を今こそ考えて

行動して欲しいし、行政でできることを・・・と望みたい。


マスコミ操作に惑わされず

きちんと真実を見極めたいものですね。


なかなか難しいけど・・あせる