デジタル化された近代の生活
パソコンの普及で字を書くことさえ縁遠く・・・
たまぁに
礼状なんて書こうものなら
はぁ![]()
時間のかかること、かかること。
全く、字が汚いっ 
ブログを書き始めて
家計簿に書いてた、箇条書きの日記も滞りがち
時計を見るのも
デジタルクロックで確かめてしまう。
あ~なんだか味気ない気がしてきた。
結婚当初の日記を久々に開いてみた。
字の乱れようで
どういう気持ちだったかも思い出せる気がする。
嬉しかった時の勢いなんて・・・![]()
かわいいもんだ。
やっぱり便利、簡単な生活にばかり
埋もれていてはいけないな。
最近の子供は、ジーコロコロの
ダイヤル式の電話機を知らないから
どう扱うか知らないんだってね。
ま、もう見かけないか![]()
小学校にあがった姪が
最初に時間を費やしたのは
生活指導とかなんとかで、トイレの使い方
あの、和式のトイレは
最近の家にはないものね・・・
時代の移り変わりとはいえ、
そんなこと学校で教わるなんて、、、
勢いあまって
アルバムも引っ張り出してみた
結婚式のアルバムはデジタル処理されたものだ。
きれいなものだ。
それに引き換え
幼い頃の写真は、モノクロもあり
今では茶褐色になったものも。
とても味わい深い。
焦点の合ってない写真もそのひとつ。
ひとつひとつ、母がコメントを添えて閉じてくれてる
ぬくもりのあるアルバム
ウェディング・アルバムは
写真館のオシャレな字体で格好良く整ってる。
そこへ自分の手を加える気にもならないし
ペラペラとめくって終わってしまった。
それとは別に
家族や友人が撮ってくれた写真を収めたアルバムは
それぞれのコメントが添えてあったり
ウキウキのハートいっぱいの自分の手書きのコメントやら
笑える。照れる。
アナログなもの
大事にしよう。
そう、気付かされた時間でした。