ここ、新居を設けて

離れの生活から逃れたことについて

親戚には知らせないでくれ!


これが、姑からの唯一の頼まれごと


それは見栄や恥

という思いからです。



でも、私たちは何も悪いことはしていないし

私の健康が害されたこともあり

選択せざるを得ない状況に追い込まれたことによる結果


それを理解してもらえなくても

現実として、親戚には挨拶状を出すつもりでいました。

だから、姑の頼みだろうと

親戚としてのお付き合いをやめられる訳もないので

きちんと知らせの葉書を出しました。


会う機会もないので

どういう反応なのか、どうなってるのかは知りません。

義姉でさえ、出さないでくれと言われましたから

受け入れられなくても

やるべきこと、果たすべきことはやっていこうと誓ったものです。



そして、先日

お世話になってる叔母が遊びに来てくださいました。

私の親と同年代で、話もよく分かり通じる明るい叔母。


この知らせを聞いて

すぐに「よかったね!!」と連絡をくれました。

私の実家や親戚は心配ばかりかけていたので

もう、帰って来いとまで言われてたので

この結果にとても安堵し喜んでくれてましたが

嫁ぎ先の親戚の方から

よかった・・という言葉をもらえて

本当に本当に嬉しかった。



以前から、遊びに来てくださってた叔母も

「離れ」ということで、長居すると姑の機嫌が悪くなるの知ってて

話もそこそこに退散って感じでした。


でも、先日は

とーってもゆっくりしていってくださって

しかも、「離れ」を出れたことを自分の事のように

喜んでくださって


結婚した時から

そこへ住む事を懸念していたそうです。

そして、電話の対応で段々私の状態が???と

心配してくださってたとも。



6年間、本当によく我慢した、、、

でもその姑のお陰で「離れ」を出させてもらったって思いなさい!と。

そう

見方を変えれば、そういうことなんです。


ぐちばかり、後悔ばかりしてないで

お陰で出させてもらったと考えよう。

お陰で勉強させてもらった。

カラダに不調が来ることも知った。


そう思うようにしよう。


こんな叔母が姑だったらなぁーて・・・



いや、分かってくれる人はいる。

分かってもらえて救われた。


新しい門出だ・・・

ココに来て半年。

やっと、やっと本当の自分を取り戻しつつあるのかな。

元気出して、1歩踏み出そう~



ふぁいとぉ~