平成25年度第63回税理士試験において消費税法合格
を目指しているのですが・・・・
「時間の壁」 を突破するために、
「問題の所在」 を明らかにすることが鍵となる
と考えました。
そのためのツールは
「分析+客観的感性」。
そして、サイクルは、「仮説+検証」「抽象→具体」。
→根底理解ができていない
→なぜ根底理解ができていないのか
→事例分析が足りない
→広告宣伝費関連
→非居住者に対する役務の提供の取扱い
→国内取引の判定+輸出免税等+当社(トレーニング問題の主人公)の立場 =売り手/買い手
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と、「抽象から具体へ」という流れを作って分析。
各論点、理論/計算問わず、自分の攻略法としては、この流れが良いようです。
年内完結から、上級コースへとシフトしてから感じていた
「時間の壁」 は、
上記サイクルを取り入れて、自分なりの事例分析をすることで
「時間の壁」 に風穴を通すことができつつあります。→標準時間の7割で解くことを目指す。
やはり、税理士試験、特に税法においては、
「突き詰める」
という行動が重要な気がしました。
根底理解には、事例の具体例が必要であり、
上司からのいただきものではありますが、
を最大限に活用させていただいています。
周囲の協力に感謝しながら、様々なツールを駆使して
何としても税理士試験消費税法を突破したいと考えています。

