義実家で飼っていたミニチュアダックスの愛犬、ジャックが死にました。
14歳だったみたい。
私がこの家に嫁いできたときはまだ8歳か9歳だったのに、、、
時が経つのは早いです。
ジャックとの初対面の日のことは今でも覚えています。
だって、私が義実家へ初めて行った日でもあるから。
ジャックは義父に抱っこされた状態での初対面でした。
結婚相手の家に初めてご挨拶に行く、緊張な瞬間を
ジャックが癒しになってくれて、
私も緊張せずにお話できました。
いつもは知らない人だと吠えるそうですが、
私には吠えることなくなついていて珍しいと
旦那が言ってくれました。
それは旦那が横にいたからかもしれないし、
義父が暴れそうなジャックをコントロールしていてくれたかもしれないけれど
私は鵜呑みにして喜んでいました。
その後、ほぉが産まれて、ひぃも産まれて
まだ壊れそうな赤子に興味をもって
クンクン匂ったり、若干舐めたりして
ひやひやしたこともあったけれど、
そのうち、力はうちの子のほうが強くなり、
ジャックのしっぽを引っ張ったりして
怒らせたこともあるけれど、
鼻息が一瞬荒くなって怒る程度で
噛むことはなく、優しいわんちゃんでした。
だんだんおじいちゃんになって、
お散歩も姪っ子が無理やり引っ張って走らさられているのも
見かけましたが、
いつもがんばって耐えてましたww
死因は一応、急性白血病だったらしいです。
亡くなる一か月くらい前に会ったときは
普通に自分で歩いていたし、いつも通り、
人間の食べているものを奪おうといつもテーブルの下から狙っていて、
全く死ぬなんて想像もしてなかったし、
このときに白血病ともいわれてませんでした。
それから数週間後にだんだん弱ってきて、
自分で食べられなくなってしまったみたい。
最期は息をするのもしんどうそうで寝たきりで、、
お医者さんにもこれ以上手の施しようがないと言われて
数日後に亡くなってしまいました。
最期は義両親が仕事に行っているときに
一人で逝ってしまったらしいです。
かわいそうなことをしたと
義母は泣いていたけれど、
こればかりは仕方ないですよね
ちょうど週末だったこともあり、
義弟家族もうちの家族も集まって
最期のお見送りをしました。
私は犬の火葬場とか初めてでしたが、
本当に人間と同じようで、
めちゃくちゃ悲しいものでした。
でもこの日、桜がちょうど満開になった時期で
お天気もめちゃくちゃよくて暖かくて・・。
お葬式とは思えない最高のお天気で、
いい日に旅立ったなと少し悲しさが紛れました。
うちの子供たちは理解しているのかしてないのか、、、
ほぉは少し怖がって最後のお骨拾いは近づこうともしなかったです。
ひぃは平気なのかな?と思ったけれど、
この次の回に義実家に泊まりに行くとき
『ジャックお空に逝っちゃった?』と何度も何度も尋ねてくるので
適当に『うん、そうだね。』とか『お空だよぉ~』って
言ってたんだけど、
本当にしつこく何度も何度も聞いてくるので(絶対100回くらい聞いてきてるw)
義母が答え方を変えたらいいのかと思って
ジャックの骨がまだ家にあるし、
『ジャック、おうちで眠っているよ。』と
言うと、それが怖かったみたいで
そこから号泣で怖がって
『ジャック、いない!おうち違う¡」と泣き叫んで大変でした。
今は二人とも落ち着いてますが、
近所をお散歩している同じような犬がいたら
『ジャック¡!』と言って近づいていきます。
ペットの死というのは
私はほぼ初めての体験でしたが、
人間と同じくらい、ショックなものですね・・・。
ま、もちろん私はよそもので
旦那や魏両親、義弟のほうがショックは大きいだろうし、
まだ悲しいと思うけれど・・。
でも、動物の死というのは、悲しいけれど、
家族の絆を強くするし、
子供たちにも貴重な学びになったように思います。
(ジャック)♂
【名前の由来】
家族で名前を考えているとき、
冬で寒い時期で炬燵で話していたらしいのですが
義父が炬燵を弱めてほしいという意味で
『弱にして。』と言ったのを
義弟が聞き間違えて
『え?名前ジャックになったん!?』と聞き返したのが由来らしいww
安らかにお眠りください☆