これは当たり前のことなんですけどね・・・。
わかっているようでわかっていなかった話。
今、私は独身で、
ご存じのとおり
絶賛婚活中です。
で、いつも書いているように
結婚してないことで
デリケートなことをズケズケ言ってくる人
(特におばさん)がいるわけです。
『早く、結婚しないとっ!』
『姪っ子より早く自分の子供を産まなっ!』
だいぶ慣れたつもりですが、
自分が当たり前にできてきたことだからでしょうか、
結婚、出産が当たり前だと思っている人が
こういう言い方をします。
そして、そういう人は、私達に何か不満を感じたときに
言います。
『だから、独身やねん。』
結婚、出産しないと
一人前になったとは言えないという考え方ですね。
でも、
周りを見ていると、
その悩みはずっと続くみたいです。
例えば結婚したけど、
子供は今じゃないと思っている人もいます。
もしくは、不妊治療中の人もいます。
そういう人にも
『早く、子供を産まないとね!!』
と、言います。
そして、一人、子供を産んでいるとしても
産まれて早々に
『早く、2人目産まなきゃね!』
私が聞いた一番ひどいところでは
1人子供がいるのに
『近所の○○さんが二人目産まれて幸せになったから
あなたも早く!』
と、いう姑。
これは夫婦の考えがあって、
もしかしたら2人目はまだいいかなと
思っているかもしれないし、
1人でいいと思っているのかもしれない。
もしかしたらなかなかできないのかもしれない。
意外と2人目ができないというのは当たり前にあります。
意外と私も知らなかったのですが、
そういう人の苦しみは確かに
だれにもわからなくて、
1人目できているのだから
この人は当たり前にできると思われている。
本当は不妊治療するかどうか
迷っている人という
デリケートな時期の敵は
意外とお節介おばさん、姑だけではなく
新米妊婦の何気ない一言に
傷つくと聞きました。
仕事中に
『あ!赤ちゃんが今、お昼寝しているわ。私も眠くなってきた。』
という、後輩の言葉にイライラ。
『(口動かさないで、仕事しろよ。)』
という気持ちになるのだそうです。
さて念願の二人目が産まれたとしましょう。
でも、1人目と2人目が女の子なら
『次は男の子産まなきゃね!』
と・・・。
逆も然り。
じゃ、子供も十分産んで、
もう、誰にも文句言われないだろうと思ってても、
今度はお受験しろとか、色々言ってくる人が
いるんでしょうね・・・。
結婚適齢期を過ぎた女性は
ずっと、その苦しみから逃れられません。
このご時世、
これらすべて、セクハラ
なんですけどね・・・。
誰か、とめて・・・・。