悩んでいなかったのに、
相談したわけでもないのに
第三者に意見を言われ、
自分の信じていた道が
間違っていたのではないかと
自信を失うことがある。
そんなブレの原因は、
やはり、どこか不安で、
その道を深層心理では
疑っていたことを意味する。
そんな弱い自分を情けなく思う。
自分の信念を貫きとおそう。
たとえ、10人が右と言って、
私一人だけが左だと言い張ったとしても。
自分の心の声に耳を傾け、
自分の嗅覚で判断するのだ。
たとえ、その道のりは長く、、
誰もが脱落するであろう獣道であったとしても
その先にある、
誰も見たこともない、また違った未来を
見てみたい。
正論は正しい。
だけど必ずしも正解でもない。
マジョリティーが右という中で、
左に行くリスクを考えたとき、
自己責任が取れるのであれば、
無理に右にいく必要はない。
たとえ失敗に終わっても、
右に行って後悔するよりマシだ。
ブレないその信念を貫き通したとき、
夢は叶うのだろう。