おばあちゃん | みかんの日々つれづれ

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学生生活を満喫する、ゆん(娘・修士1年生)とかん(息子・大学2年生)の母の雑記です。

夫の祖母が昨日亡くなられました。
100歳を超えての大往生で、数年前からは家族の顔も分からなくなり、施設で他の方々と楽しそうに暮らしておられました。

数週間前から食べられなくなり、熱が下がらなくなったと義母から聞いていたのですが、やはり亡くなられたと聞くとびっくりして、悲しみがこみ上げて来ました。

夫にとっては大学入学時に上京するまでの18年間、一緒に暮らしたおばあちゃん。

お嫁さん(義母)には厳しかったらしいですが(時代ですよね)、三人の孫息子にはとても優しく頼もしいおばあちゃんだったそうです。

そして次男の嫁として嫁いだ私のことも、だいぶお年を召していて名前は覚えてもらえませんでしたが、とても可愛がってくれました。

というか、結婚して、まさか夫のおばあちゃんからお小遣いをもらうなんて思ってもみなくて、びっくりしたのを覚えています。

大正から昭和の時代を生き抜き、平成最後の年に静かに亡くなられた、立派なおばあちゃんでした。

夫はなんとか仕事を切り上げ、納棺・お通夜に間に合うように帰る予定です。

そしてせめてお葬式には私も出席したかったのですが。

いろいろ諸事情と優先事項を考え、今回は息子に全てを委ね、私と娘の気持ちも込めて、息子に参列してもらうことにしました。

息子にとっては曽祖母なので、忌引きはつきませんが…

先日、夫と一緒におばあちゃんのお見舞いに行ったばかりのこともあり、「ぼく、行くよ」と言ってくれたので。
そんな息子を頼もしく思いながら、頑張ってきてほしいと思います。


で、急に要り用になった、息子のお葬式に出るための服。

こんな時、制服がないのは、ほんとに困る

そしてまだ成長途中なので、ちゃんとしたのを買うには時期尚早なのも困る

明日一日あるので、少し先のことも考えながら、用意したいと思います。

靴だけは中学卒業式にも間に合うように、少し大きめを買って、中敷でも入れて履かせようかな…

先日の凹んだ件もまだ解決してなくて、心は沈むばかりなんだけど、頑張ります