こんばんは、彩叶里です。
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初の海外旅行のブログは直近(と言っても4年近く前ですが
)に行った
イタリアのサルディーニャ島、ベルガモ、湖水地方旅行から書いていこうと思います。
サルディーニャ島と湖水地方付近にそれぞれ友達が住んでいるので、
一人旅をしつつ、友達を訪れる旅行となりました。
旅行プラン
1日目:サルディーニャ アルゲーロ
2日目:サルディーニャ アルゲーロ近郊
3日目:サルディーニャ ボーザ
4日目:ベルガモ
5日目:デゼンツァノ・デル・ガルダ付近
6日目:デゼンツァノ・デル・ガルダ
Sardegna(サルディーニャ)について
サルディーニャ島は地中海ではシチリア島に次いで2番目に大きな島。
海路でのんびり8~14時間半かけていくことも行くこともできますが、
空路だと1時間前後で到着します。
日本ではサルディーニャはあまり馴染みがないような気がしますが、
ヨーロッパのセレブの御用達の高級リゾート地。
一方で、内陸部は険しい山が続き、 今でも昔ながらの羊飼いの文化が残っている地域もあります。
島の歴史は古く、神様の足跡から島が形成されたという神秘的な伝説が残っています。
また、謎に包まれた巨石文明の遺跡が多数残されており、
ヌラーゲと呼ばれる先史時代の石の砦のような巨大建造物は島の全域に点在しています。
7000ものヌラーゲが残されているにも関わらず、どういった目的で建てられたのか謎が多いそう。
その他、地下宮殿のような鍾乳洞「ネプチューンの洞窟」など、
様々な魅力が詰まった島で、ビーチでのんびり過ごすだけではもったいない、
見どころ満載な島です![]()
といいつつ、私は今回サルディーニャでは2泊3日しか滞在できず、
内陸部やヌラーゲに足を伸ばすことができなかったのでいつかリベンジしたい![]()
Alghero(アルゲーロ)
私は今回友達に会うのが目的だったので、アルゲーロ空港へ向かいました。
アルゲーロまではアリタリア航空でローマから乗り継いで
飛行機で1時間強で着くので、日本からもアクセスしやすいです。
アルゲーロ(Alghero)はサルディーニャ島北西部に位置する港町。
旧市街は城壁に囲まれ、中世の街並みが残っています。
アルゲーロは14世紀にスペインのアラゴン・カタルーニャ連合によって占領されて以来、「小さなバルセロナ」と呼ばれたそう。
そのため、カタルーニャ風ゴシック建築や、人口約40,000人のうち約20%以上がカタルーニャ語を話し看板や標識などはイタリア語とカタルーニャ語が併記されていたり、今でもその歴史の名残が見られます。
友達とは8年ぶりの再会
お互いの近況報告や思い出話で盛り上がりながら、歩いて新市街から旧市街へ。
遠くに旧市街が見えてきました。
アルゲーロは最近はマリン・リゾートとしても人気だそう。
旧市街に到着し、まずは城壁を歩いてみることに。
サルディーニャは一年の半分は夏だそうです。
中世の建物とヤシの木なんて不思議な組み合わせ![]()
旧市街を散策。
アルゲーロの特産品、赤い珊瑚を使ったアクセサリーのお店。
アルゲーロは珊瑚海岸の街とも呼ばれているそう。
お店の中も素敵![]()
街中にこの鳥かごの装飾がされていて、手作り感があって街への愛が伝わってきます![]()
結婚式がある(あった?)みたい。
映画などで見かける様な車もいました。
14世紀創建の聖フランチェスコ教会。
聖フランチェスコ教会からの眺め。
アルゲーロの旧市街が見渡せます。
遠くに見えるのは街で一番美しいと言われるサンミケーレ教会。
17世紀頃に建てられました。
カラフルなタイルは20世紀初頭にイタリア人デザイナーが手がけたものだそうです。
再び旧市街を散策していたら、可愛く装飾されている一角を発見。
さっきとは違った雰囲気の装飾の建物。
マルセイユでもこんな感じの飾りを見かけた気がする。
港町で使われる、何かのシンボルなのかな??
お花の使い方が素敵な看板![]()
初日でまだ体が慣れていないので、早めに帰って翌日に備えることに。
アルゲーロ 2日目に続きます。
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