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Mariko's diary

ここはわたしのフリースペースやねん

毎年、鑑賞した映画の中から私の独断と偏見で評価するマリコデミーショーです。

劇場で見たものではなく、WOWOWNetflixで観たものがほとんどで古い作品が多いので悪しからず。


では第13回マリコデミーショーの開催です!


2021年視聴映画は60本、ドラマ14本でした。絵画製作に追われて最後の方は全然見られなかったのが残念です〜

息子昼寝中に見てて途中で起きてしまい、3回に分けて見たり、色々障害はありましたが頑張りました(*ノ∀`*)


では《作品賞》の発表です!
観ていてとっても悲しく苦しかった「存在のない子供たち」です。

「存在のない子供たち」(2018)フランス/レバノン
監督:ナディーン・ラバキー
キャスト:ゼイン・アル・バッジ

ストーリー
12歳の少年ゼインは裁判で両親を訴えた。その理由は「僕を産んだ罪」。
出生届を出されなかった少年の過酷な生き様をおう映画。(ドキュメントじゃない)

これはほんと辛かった。辛すぎた。
12歳で背負わなくてもいい苦労というか悪環境で生きていく少年にもう涙通り過ぎて絶句。この演技をした少年は実際、難民の子みたいで、主演男優賞に選んでも良かったぐらいの名演技。一つ一つのエピソードもちょっとした場面もリアルすぎてこんな子が今もどこかで生きているかと思うと何とも…自分の無力さも相まって辛かったのかもしれません。

続いては《監督賞》の発表です。
心動かされるというか満たされるというか不思議な気持ちがした「ある画家の数奇な運命」の監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクです。

「ある画家の数奇な運命」(2018)イタリア/ドイツ
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
キャスト:トム・シリング、セバスチャン・コッホ

ストーリー(wikipediaより抜粋)
現代美術界の巨匠とされる芸術家ゲルハルト・リヒターの半生をモデルに、ドイツの「歴史の闇」と「芸術の光」を描いている。

この監督の「善き人のためのソナタ」もめちゃ好きな作品で同じ人がこれ撮ったんだ!と思って監督賞にしました。
この作品はモデルになった画家がいるけど、彼はどこまでが事実か事実じゃないのかを互いに明かさない事を条件においたみたいけど、これが全部事実だとしたら、めーちゃ怖いドラマがあります。でも私的にはそのドラマの内容より主人公が行く美術学校での事や美術論議が興味深かったです。だからもしかしたら興味ない人はハマらないし、この題名だけで見ない人もいるんだろうなぁとも思いました。

次は主演女優賞の発表です。作品的にもどっちも外せないので2人選ぶ事にしました。
1人は「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」のリア・ルイスです。

「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」
監督:アリス・ウー
キャスト:リア・ルイス、ダニエル・ディーマー

ストーリー(Filmarksより)
アメフト男子に頼まれて、ラブレターを代筆することになった成績優秀なエリー。お陰で彼との友情は芽生えたけれど、彼と同じ女の子が好きな心の内はかなり複雑…

この映画は性別や人種もテーマになった青春もん…と、まとめるとありきたりだけど、代筆という要素が盛り込まれてるから文学的な雰囲気がある。その雰囲気がとっても好きで憧れる作品だった。その代筆をする成績優秀な主人公の役を演じたリア・ルイスがマイノリティな学生ピッタリだった。青春×文学は元々大好物ネタだけど、この人が主人公だから軽すぎず重すぎない、いい映画になった気がする。

ではもう一人の主演女優賞は「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」のシアーシャ・ローナンです!

「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」
監督:グレタ・ガーウィグ
キャスト:シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン

ストーリー
19世紀、アメリカ、ボストン、四姉妹のマーチ家の次女ジョーが小説家を目指し奮闘する日々と家族の物語を描く。

「若草物語」が基となる映画だけど見てみると全然知らない事ばかり。実家を離れた後に焦点をおいてる作品で今まで何個か作られてる映画とは違うつくりらしい。主人公のジョーとあまり共通点はないけれど共感の嵐でした。衣装や美術がツボすぎてそれも盛り上がった要因。監督が同世代の女性でそれも何か関係あるのかな?とも思ったり。ジョー演じるシアーシャローナンは他作品も見た事あるけどこの作品が一番魅力的な役柄に見えた。姉妹たちとのやりとりや恋、そして作家を目指す葛藤など生き生き演じてる感じ。時代は違うけど、今、生きる人も楽しめる作品になっています。

では次は主演男優賞の発表です!
この時何歳だったんだろ?この歳でこの切なさ…「誰も知らない」の柳楽優弥です。

「誰も知らない」
監督:是枝裕和
キャスト:柳楽優弥、北浦愛、木村飛影

ストーリー
母親と4兄妹で暮らしているが、子どもたちは学校に通わせてもらえず、皆父親が違う。その中、母親がわずかなお金を残して長男に全てを任せ、家に帰って来なくなった。

いわゆるネグレクトと言われる母親で育児怠慢、放棄のもと育つ子どもたちの話なのだけど、ここまで深刻な凹む内容だと思わなかった。柳楽優弥演じる長男の頑張り(頑張りというかそう生きるしかない状況)に心底同情して愛おしさを感じてくる。「存在のない子供たち」の作品と内容かぶるとこあって、息子を育ててる最中、この子供たちを見ると息子とだぶって仕方なかった。そしてついに親子ものの作品は親の立場で見てしまう傾向が出てきた。それは昨年からの現象。

ではドラマの中からも選びたいと思います。
ザ・ドラマで賞の発表です。
現代の問題を盛り込みながら今までとは違うおもしろファミリードラマになった「俺の家の話」です!

「俺の家の話」
監督:宮藤官九郎
キャスト:長瀬智也、西田敏行、戸田恵梨香

ストーリー
能楽師で人間国宝の父親と跡継ぎを期待されたが反発して家を出たプロレスラーの息子、その二人を中心にした家族の物語。能×プロレス×介護、異色なテーマ。

宮藤官九郎×長瀬智也最高でした。脇役もほんとみんないい味出してたし、笑って感動して笑って楽しめた。ただのファミリーものじゃないんだけど、華やかな舞台上にあがってる人たちもただのファミリーであるという身近さもあって、リアルとエンタメ両方楽しめた。コメディーの部分もさすがクドカンワールドで役者も上手いからほんと笑った。
昨年、韓国ドラマも少し見てて面白かったけど、やっぱこれ好きでした。


惜しくも賞は逃したものの良かった映画たくさんありました。
「BLUE/ブルー」「SKIN/スキン」「インターステラー」「ジョジョ・ラビット」「ビューティフル・ボーイ」「スウィング・キッズ」など印象的。

ドキュメント映画の「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」もだいぶ良かったです。

ショートフィルムの「SKIN 短編」「愛してるって言っておくね」もショッキングな映画です。

「ナイト・オン・ザ・プラネット」のウィノナライダーの衝撃の可愛さに悶絶。

今回ちょっと重めというか悲しい物語の方が多かった気がしますが、家にこもってても少し世界の現状を知れたり気付かされたり…良かったなぁとも思いました。観たい映画がどんどん増えて、全く追いつかないんですが、また今年も映画LIFE楽しみたいと思います。


今回も最後に観たもの列記して、特に気に入ったものには★印付けてます。

【映画】
燃ゆる女の肖像
羅生門★
WAVES/ウェイブス★
ノマドランド
スウィング・キッズ★
ビューティフル・ボーイ★
mid90s ミッドナイティーンズ
シンデレラ
ある画家の数奇な運命★
BLUE/ブルー★
ディア・ハンター
Girl/ガール
はちどり★
とんかつDJアゲ太郎
ミッドナイトスワン
イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ★
ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ★
シェフ 三ツ星フードトラック始めました★
ジョジョ・ラビット★
宇宙でいちばんあかるい屋根
ソング・トゥ・ソング
きっと、またあえる
ハニーランド 永遠の谷★
TENET テネット
オンネリとアンネリのおうち
ステップフォード・ワイフ
ナイト・オン・ザ・プラネット★
イーダ
アラジン★
コンフィデンスマンJP プリンセス編★
隔たる世界の2人★
レイニーデイ・イン・ニューヨーク
SKIN/スキン★
SKIN 短編★
存在のない子供たち★
ジュディ 虹の彼方に
マチネの終わりに
記憶にございません!
ショーン・メンデス ありのままの魅力
ムーラン・ルージュ★
アキラ AKIRA★
愛してるって言っておくね★
ステップ
ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから★
スキャンダル
下女
ミス・アメリカーナ
ビューティー・インサイド
ザ・プロム
ホテル・ムンバイ★
レディ・バード★
ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語★
フォードvsフェラーリ★
ブックスマート 卒業前夜のパーティデビュー
恋人たち
インターステラー★
7人の侍★
誰も知らない★
ジョーカー★

【ドラマ】
日本沈没ー希望の人ー
#家族募集します
オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ
ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です★
ドラゴン桜 シーズン2★
リコカツ
ヴィンチェンツォ★
マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜★
ピノキオ★
ゴハン行こうよ
教場Ⅱ
俺の家の話★
エアガール
SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜★

毎年、鑑賞した映画の中から私の独断と偏見で評価するマリコデミーショーです。

昨年観た映画は劇場映画は0本!コロナとは関係なく観に行けるのは先かな

なのでWOWOWNetflixで観たものがほとんどで古い作品が多いので悪しからず。


では第12回マリコデミーショーの開催です!


2020年視聴映画は62本、ドラマ9本でした。去年よりは見られた。゚(´  `)゚。


今回も最後に観たもの列記して、特に良かったものには付けてますので良かったら視聴のご参考にして下さい。



まずは《作品賞》からの発表です。

本家ともかぶって申し訳ないけど、内容もテンポもエンタメ性もあってやっぱりすごい良かった。「グリーンブック」です!

「グリーンブック(2018)

監督:ピーター・ファレリー

キャスト:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャ・アリ


ストーリー〔filmarksより抜粋〕

時は1962年。アメリカ。粗野で無教養なイタリア系用心棒と、インテリな天才黒人ピアニストという何もかも正反対な二人が、黒人用旅行ガイド〈グリーンブック〉を頼りに、ふたりはツアーへ旅立った──。


実話らしいからおかしな言い方だけどキャラ設定が良くて何より2人のかけ合いが良かった。会話が面白い。小気味いい。しかしこの時代に白人が黒人に仕えて差別の強いアメリカ南部に行く緊張感は凄まじいと思う。その中でも魅力的な2人の登場人物がその緊張感に和やかさを運んで来ていた。こんな映画がつくられているのに実際は解決しない差別問題の根深さを思い知らされる。



次は《監督賞》の発表です。

これまた本家とかぶるとこありますが。゚(´  `)゚。エンタメ性抜群!作品賞も迷った「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノです!

「パラサイト 半地下の家族(2019)

監督:ポン・ジュノ

キャスト:ソン・ガンホ、イ・ソンギュン


ストーリー〔filmarksより〕

全員失業中で、その日暮らしの生活を送る貧しいキム一家。長男ギウは、ひょんなことからIT企業のCEOである超裕福なパク氏の家へ、家庭教師の面接を受けに行くことになる。そして、兄に続き、妹のギジョンも豪邸に足を踏み入れるが...この相反する2つの家族の出会いは、誰も観たことのない想像を超える悲喜劇へと猛烈に加速していく――。


監督賞をいつも作らないんだけど、脚本も兼ねてめちゃ面白かったので作りました。しかも一人一人役者がうまいからか最初めちゃ笑った。思ったよりコメディー感強いなと思ってたら、途中から全然違う雰囲気に。その脚本があっぱれだった。ポンジュノさんは何となく知ってたけど今までの作品は見る気がしなくて今回初めて見た。最近韓ドラも結構見ていたので知ってるキャストが沢山。これ何のドラマ出てた人やっけ?と頭の中でクイズが始まっちゃうのはめんどくさかった。

観終わった後、面白い映画見た!って感じでした。



続いては《主演男優賞》の発表です。

今回は韓国映画&ドラマにもっていかれた感あります。

「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜」のソン・ガンホです!

「タクシー運転手〜約束は海を越えて〜(2017)

監督:チャン・フン

キャスト:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン


ストーリー〔Cinemarcheより〕

19805月に韓国で起きた多数の死傷者を出した光州事件を潜入取材を試みたドイツ人記者と、彼を現場まで送り届けたタクシー運転手の実話を基に描いた、未だ韓国の闇として知られる事件を描いたヒューマンドラマ。


正直全く知らない韓国の事件だった。主人公のモデルになったタクシーの運転手さんも心底、報道の大切さを思い知ったと思うし私も改めてそう感じた。タクシー運転手役のソンガンホは「JSA」「シュリ」以来見た気がするけど、役者として存在感があるようで映画に自然に溶け込んで、まさしくその人物に見える。日本俳優は色々知ってしまってるからか役者のキャラや演技など気になる。その点韓国の作品は言葉もよくわからないし俳優の演技やキャラが邪魔にならず映画に入りこみやすくて私には丁度いい気がする。ソンガンホ、パラサイトも合わせて主演男優賞でした。



次は《主演女優賞》です。やっぱコメディがここまで出来るって素晴らしい!「コンフィデンスマンJP」の長澤まさみです!

「コンフィデンスマンJP(2019)

監督:田中亮

キャスト:長澤まさみ、東出昌大、小日向文世


ストーリー〔filmarksより抜粋〕

華麗に大胆に悪人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。

次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へ。


今となっては主要キャストが色々ありすぎた作品となってしまったけど、その前に見たので何か助かった。このシリーズ大好き。脚本も面白くて、長澤まさみと東出昌大がキャラピッタリって感じ。長澤まさみはあっぱれで、普段もあのキャラじゃないにしてもユーモアのある面白い人なんだろうなぁと思う。とっても楽しめるシリーズもの。最新を見れてないので見たい!



さて次の賞ですが、《ザ・ドキュメントで賞》とかよくわからない賞も作ってみます。

実話ベースの映画を今回よく見た気がしたけど、ドキュメント映画もやっぱりいい。

今回は「iー新聞記者ドキュメントー」です!

iー新聞記者ドキュメントー(2019)

監督:森達也

キャスト:望月衣塑子


ストーリー〔filmarksより抜粋〕

オウム真理教を題材にした『A』やゴーストライター騒動の佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点、ジャーナリズムの地盤沈下、ひいては日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体に迫る社会派ドキュメンタリー。


内容もめちゃ興味深いけど、映画「新聞記者」と続けて見て、良かったというか、こういう映画やドキュメントを日本でもどんどん作ったり見たりできたらいいなと思った。こういう映画や新聞記者たちが色々情報を発信してるのだから、私たちも見るもの、聞くもの、読むものを丁寧に賢く()選ぶ必要があると思わされた。菅政権になったこの時に一度目を通していいかなぁと思う一本です。



最後に、今回は映画だけじゃなくドラマも秀逸でした。夫が韓ドラを見出したので私もつられて何本か観ました。そのおかげで(せいで?!)映画は失速。せっかくなのでドラマ部門でも賞を《ザ・ドラマで賞》

感動再び、そして新たな展開も見せてくれた「アンという名の少女」です!

「アンという名の少女 シーズン13(20172019)

監督:モイラー・ウォーリー・ベケット

キャスト:アミーベス・マクナルティー、ジェラルディン・ジェームズ


ストーリー〔filmarksより抜粋〕

孤児の少女がアヴォンリーに降り立った。おしゃまで誤解もされやすい少女を、年配の兄妹は家族として受け入れる。彼女には人の心を開く不思議な魅力があった。


韓ドラじゃありません。カナダドラマです。正直韓ドラは一つに選べませんでした。

題名通り赤毛のアンを題材にしたドラマで昔からとても好きな世界で期待しすぎて落胆したら嫌だと思ってたらめちゃ面白かった!知ってるセリフや展開もあったけど途中から次の展開が気になるハラハラなストーリーが盛り込まれてたりしてめちゃくちゃ楽しめました。主人公のアンもこの子で大丈夫?と要らぬ心配してましたがすぐ馴染めました。あと美術やオープニング映像も素敵!お話を知ってる人も全く知らない人も楽しめる作品になってると思います。ただNetflixとカナダテレビ局の共同製作らしいのですが、途中で揉めたらしく打ち切りに。シーズン3で無理やり終わらしたので最後は本当に残念です。


韓国ドラマ「愛の不時着」「バガボンド」「梨泰院クラス」「サイコだけど大丈夫」「スタートアップ:夢の扉」私は全部同じぐらい面白かった!全部違う年に見てたらドラマ賞にしたいぐらいでした。

ちなみにスタートアップに出てたナムジュヒョクが今お気に入りです。サイコの中のキムスヒョンも好き。

しかし、韓ドラを見ない人は全然見なくて韓国ドラを見る人は韓ドラオンリーになってくる現象は何でしょう?

私は今年も色々見たい!と思ってるんですがコロナで夫の出張が減ってるので映画は減少して韓ドラが増えそうです。゚(´  `)゚。

ステイホーム続行年の楽しみにぜひ映画やドラマを皆さんも楽しんで下さい(←誰)。オススメも教えてね。

これで第12回マリコデミーショーを終えたいと思います。

最後に列記します。



[映画]

タナー・ホール

ファースト・マン

ダンボ

Love、サイモン 17歳の告白

タリーと私の秘密の時間

そらのレストラン

メリーポピンズ リターンズ

SUNNY 強い気持ち・強い愛

跳んで埼玉

アリー/スター誕生

ドリーマーズ

君の結婚式

Love Letter

ザ・ロック

ローズ 秘密の頁

コンフィデンスマンJP★

小さな恋のうた

8 Mile

グッドモーニングショー

パウロ 愛と赦しの物語

さよならくちびる

記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜

バイス

ジャッジ!

シンデレラ

コンテイジョン

デイ・アフター・トゥモロー 

俺はまだ本気出してないだけ

今日も嫌がらせ弁当

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

365日のシンプルライフ

すばらしき映画音楽たち

億男

ドラゴンタトゥーの女

日日是好日

マイ・レフトフッド

ハナレイ・ベイ

タクシー運転手〜約束は海を越えて〜

グリーンブック

キングダム

こんな夜更けにバナナかよ

僕はイエス様が嫌い

家族のレシピ

華氏119

ファントム・スレッド

新聞記者

ガリーボーイ

iー新聞記者ドキュメントー

戦場のピアニスト

シンク・オア・スイム

運び屋

チャーリーズ・エンジェル(2019)

僕たちは希望という名の列車に乗った

人間失格 太宰治と3人の女たち

天気の子

サンキュー・スモーキング

カーライル ニューヨークが恋したホテル

パラサイト 半地下の家族

判決、ふたつの希望

房華-Youth-

長い別れ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド


[ドラマ]

結党!老人党

愛の不時着

バガボンド

梨泰院クラス

東京ラブストーリー(2020)

アンという名の少女シーズン13★

サイコだけど大丈夫

エール

スタートアップ:夢の扉


第11回マリコデミーショーはこちら



展覧会中止のお知らせから時間はどんどん経ちついに今日、緊急事態宣言が解除になる。

と言っても1歳児がいての生活、そんな変わらない生活になりそうですが…

通っていたプールは6月から再開するそうです。
赤ちゃんって1ヶ月1ヶ月が大きくて月年齢でプールのクラス分けがされてるのに、クラス上がったばっかりの時に中止になり、こんなに期間空いてしまった…
大丈夫なのだろうか。

少なくとも全くってほどしてなかった場所見知り&人見知りになっている兆しはあり。
(外でのオムツ替えは泣くように。いつも抱っこされていた人に会っても泣いて親の膝にべったり。)

しかも旦那もほぼ家での仕事だったので出張もなく帰りも徒歩数歩で早めの帰宅。土日もベッタリ面倒見てくれてたから懐いてるので居なくなるとなると息子+私も辛い(*ノ∀`*)

家族3人生活、穏やかに楽しく過ごせてましたがここからがコロナショックの影響が色々出てきそうな我が家です…。゚(゚´ ∀ `゚)゚。

オンラインの普及とテイクアウト文化はこのままやっていきたいモノになりました。


【空とぶトランク展 中止のお知らせ】

7都府県で緊急事態宣言が宣言されることが決まり、「空とぶトランク」展は中止することとなりました。
明日以降、「ギャラリーまぁる」も休廊となります。
日程は未定ですが、来年あらためて開催する予定です。

取り急ぎお知らせまで。
よろしくお願い致します。