私が小さいころみんなで遊んだ「すごろく」がとってもいい教材だったのでご紹介します。
息子は今3歳4カ月ですが半年くらい前に少しずつ数の認識が出来てきたので、大きいサイコロを100円ショップに売ってたので買ってみました
一辺が15㎝くらいあるし、柔らかいので投げても蹴っても遊べるので転がしかたは自由です
初めはただ投げたり転がしたりして出た目をいくつか当てるゲームをして遊んでいました
数える練習にもなるし、どんどん回数を重ねていくうちに数えなくてもパッとみただけでいくつか分かるようになりました
今は4くらいまですぐに分かるみたいです。
でも5、6は難しいようで数えることも2重に数えてしまったり飛ばしてしまったりと苦戦しています
その後この遊びも飽きてしまったので、すごろくをしてみようと思い、図書館ですごろくの本を借りてきました
ちょっと予想していましたが撃沈
長いこと集中できないのと、イマイチすごろくのルールが理解できないので、何をしているのか分かっていない。そして本の大きさでは動きが小さいため楽しくないのが1番原因
しかし、息子が興味がありそうなもので大きいすごろくの玩具や本がなかなかありませんでした。
そこで簡単に自分で作ってみました。
線路すごろく
スタートとゴールを駅にして電車を走らせる。
線路の1マスごとに数字を書いたら進みやすくなりました


サイコロを転がして出た目の分だけ進めるので、食い付きがよく楽しく取り組んでいました
1台を交互に転がして進めるのもいいし、2台用意して競争するように進めてもいいし、
途中にブロックでトンネルをつけたり踏み切りをつけたりすると大喜びで遊んでくれました
そのうち1が出ると、一つしか進めなーいとか、6が出ると喜んだりとどうすれば早く進めるのかが理解してきたのも良かったです
すごろくは子どもの興味に合わせて色々作れそうです。数字の認識はとにかくたくさん触れることが大事だと思いますが、嫌いにならないのが1番です。楽しく遊びながら練習できるといいですね





