今回のご紹介の本は
【こぶとりじいさん】
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むかしばなしなので知っている方は多いと思います。
実は息子はケンカや退治するシーンがある物語が苦手です。
桃太郎もあまり読みたがりません。
アンパンマンもアニメは見ないです。消して!と言われます。
でも、手あそびうたのDVDは見るし、オモチャは遊ぶのでキャラクター自体は好きなようです。
なので、借りてくる本もちょっと内容を確認してから借りてきます。
この【こぶとりじいさん】はオニが出てきますが、暴力的ではないので怖がらず聞いてくれます。
内容は、他人羨み、マネをし出来ない事を無理をしてでもやった結果、逆効果になったと言うお話。
羨ましいと思う気持ちは3歳の息子にもあります。
そもそも、羨ましいから欲しいとか、やってみたいとか、マネしたいとかはいい事なのか悪い事なのか難しいですね。
いもとようこさんの【こぶとりじいさん】の最後に、両頬がこぶになってしまったおじいさんは、オニにこぶを取ってもらうために、踊りの練習をしているという終わり方をしています。
羨ましいからこそ、努力をすることの大切さを学びました。
欲深いと周りがみえません。
謙虚さを忘れずにいきましょう。


【こぶとりじいさん】
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むかしばなしなので知っている方は多いと思います。
実は息子はケンカや退治するシーンがある物語が苦手です。
桃太郎もあまり読みたがりません。
アンパンマンもアニメは見ないです。消して!と言われます。
でも、手あそびうたのDVDは見るし、オモチャは遊ぶのでキャラクター自体は好きなようです。
なので、借りてくる本もちょっと内容を確認してから借りてきます。
この【こぶとりじいさん】はオニが出てきますが、暴力的ではないので怖がらず聞いてくれます。
内容は、他人羨み、マネをし出来ない事を無理をしてでもやった結果、逆効果になったと言うお話。
羨ましいと思う気持ちは3歳の息子にもあります。
そもそも、羨ましいから欲しいとか、やってみたいとか、マネしたいとかはいい事なのか悪い事なのか難しいですね。
いもとようこさんの【こぶとりじいさん】の最後に、両頬がこぶになってしまったおじいさんは、オニにこぶを取ってもらうために、踊りの練習をしているという終わり方をしています。
羨ましいからこそ、努力をすることの大切さを学びました。
欲深いと周りがみえません。
謙虚さを忘れずにいきましょう。






