こんにちは。
今日の幼児向けオススメの本は
【きんぎょが にげた】です。


五味太郎さんの絵本は度の本をとってもホッとするような可愛らしいです。
この本のオススメ理由は
■子どもと対話しながら読み進められます。
どこに、にげた?と質問し、子どもがココだよーと、答えながら読み進めるので、子どもの興味を引きやすいですし、たくさん褒めることで自信に繋がると思います。
他にも、絵がたくさん出てくるので、クッキーはどこかな?とか、ぞうさんはどこかな?
と発展した質問をすることで、どんどん言葉の理解が広げやすい本です。
■指差しの練習
息子は、成長がゆっくりだったので、なかなか指差しができなかった時に、この本で何度も練習しました。
「きんぎょはどこ?」
「これ!」
を見本を見せてから、やらせて見て、
出来なくても、また見本を見せる。
というのを何度も何度も繰り返しました。
一回に何度もやると本が嫌いになるので、
何日もかけてやりました。
日が空いても大丈夫です。
少しずつインプットされていきます。
探すという意味を伝えるのにとてもいい本だと思います。
前回、ご紹介したかくれんぼの本も、探したりするので、ぜひ読んで見てください。


こんばんは。
今日は赤ちゃん向けのオススメの絵本をご紹介したいと思います。
絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

【じゃぁじゃぁビリビリ】


この本は今まで1番読んだ回数が多い本だと思います。
内容は物の名前と、その物の音を表現しています。
一つ一つ同じテンポ表現されているので、
とても、読みやすいですし、耳に残ります。
我が家ではこの本を読んだ後にお散歩に出かけていました。その際に、本を持っておでかけします。
そして、外出中に絵本の中に出てきた物を見つけた時は、本のページをめくり同じだねと指差し確認をしていました。
知っている絵の本物を見ると感動するので、記憶しやすくなります。
そして、今となっては、字は読めないのに自分で読み進められます。
ぜひやって見てください。


こんばんは。
今日ご紹介する本は、
【うずらちゃんのかくれんぼ】
絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

図書館で借りて読んでみて、何回も読ませたいなと思い購入した一冊です。


この本は、
■絵がカワイイのです。
小さい子も見やすい色彩だと思います。
■文章が分かりやすいです。
同じ言葉を使ったり、テンポよく読み進められるので、何度も読んでいるうちに子どももセリフを覚えてしまいます。
■題材がいいです。
かくれんぼは小さい頃遊んだ経験がみなさんあると思います。とてもポピュラーな遊びですが、小さい子の説明するのは意外と大変です。絵本の中で自然とルールを身につけられます。
ジャンケンは特にいろいろな場面で使うので、覚えられると本人も楽しいと思います。
息子はまだジャンケンの意味が分かっていないので、必ずグー✊しか出しませんが、
読むタイミングで教えたりしています。
何かを覚える時は、本人の意思がないと記憶が難しいです。
息子の場合は乗り物関係の覚えはホントに早いです。新幹線の種類を詳しく覚えたり、飛行機の名前など私よりも詳しいです。
たから、どれだけ興味を持たせるかが親としての役割なのかなと思います。