こんにちは。
赤ちゃんや、子どもに読み聞かせをしたいと思った時、
どの本にすればよいか迷いますよね。
自分が小さかった時の事は覚えてないし、、、。
本屋さんに行ってもたくさんあってどれにしようかと選んでいるうちに
子どもが待てなくなってしまい、
買いそびれてしまうこともしばしばでした。

そこで、見つけたのが≪絵本ナビ≫というサイトです。

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら


こちらのサイトの一番いいなと思ったところが、
全てためし読みができるところです。
実際、内容を見られるのはとてもメリットです。

年齢別、内容別にランキングだったりと
いろいろな方法で読みたい本が探せるのもいいですね。

子どもにとってこの時期の読み聞かせの機会はとても貴重で
何年、何十年後に大きな財産になっていきます。
出来る限り、その時間を作って欲しいと思います。

家では、図書館とこちらの絵本ナビ
を併用して読んでいます。

図書館のメリット
 ■ 子ども一緒に選べる
 ■ 大きい本は図書館内で読んであげれる
 ■ 紙芝居も借りれるのでいつものホント違う経験ができる
 ■ 目的がなくたまたま手に取った本が意外と面白かったりする

絵本ナビのメリット
 ■ 読んであげたい内容のものをすぐに探せる
 ■ 買うことによって、いつでも繰り返し読んであげれる
 ■ 流行りの本の情報をいち早くキャッチできる
 ■ 人気の本が間違いなく面白いし、子どもの反応が良い

図書館で借りて子どもが気に入ったり、親が気に入ったりしたものを買うようにしてます。
読み聞かせのやり方も人それぞれで、
こう読まなければいけないとか、一か月何冊読まなければいけない
というのは、親も子供もプレッシャーになるのでやめた方がいいと思います。
子どもの状況に応じて、絵を見るだけでもいいし、
ページをめくりたがる場合は、めくらせて飛ばし飛ばし読むのがいいと思います。

また、次回我が家の読み聞かせのやり方をご紹介したいと思います。





こんばんは。
本日3回目本のご紹介です。
本棚を見ているうちに、
紹介したいものがたくさんあったので、
紹介していきたいと思います。
写真撮影をし始めたら、
横で息子が一人で絵本を見始めました。
小さい時に読んでいたことを覚えているようです。
今回ご紹介する本は、
誰もが知っているセリフの本です。
【いない いない ばあ】


こちらの本を読んだことがある方もたくさんいると思います。
鉄板中の鉄板ですね。
病院や託児所などのキッズスペースに置いていることも多いです。
この本のオススメ理由は、
■赤ちゃんに対して、よく言うセリフ
赤ちゃんが目が開くようになった頃から、
ほとんどの方が、いないいないばあを赤ちゃんにしてあげますよね。
読んであげやすいですね。
実は息子はなぜか、1歳頃まであまり興味を示さなく、あまり読んで欲しくない素ぶりでした。
そこで、読み方を変えてみました。
親が「いない  いない、、、」まで読んで、
息子には同じ動作をしてもらいます。
目を手で隠すようにしてもらい、
そして、「ばあ」のところでページをめくってもらいました。
そうしたら、ケラケラ笑い出したのです。
どうしてかは分からないですが、それからよく読むようになりました。
みなさんも、子どもがあまり本に興味を示さないようなら、読み方を少し変えてあげるといいのかもしれません。
ぜひ読んでみてください。


こんばんは。
今日のご紹介する赤ちゃん向けの本は
よく本屋さんでも見かけることの多い本がです。
それだけ人気なんですね。
【だるまさんが】


シリーズになっていて、
だるまさんの
だるまさんと
があります。
その中で息子が1番反応の良かったのが、
こちらの【だるまさんが】です。
この本のオススメ理由は、
■絵の色づかい
赤ちゃんは色の認識が未熟なため、はっきりした赤色が見やすいようです。
だるまさんの顔もいろいろ変わるので、
少し大きくなると、細かいところで
あーだね、こーだねと話が盛り上がります。
そして、大きい絵なので、とても見やすいし、
展開がわかりやすいです。
■読みやすいテンポ
だるまさんが、、、の時に身体を一緒に揺すっていました。
それだけで、けっこうケラケラ笑って楽しそうに聞いていました。
そして、少し大きくなるとオチも一緒にやってくれるようになります。
親も初めて読む時からリアクション付きで読んであげるとよろこんでくれるし、覚えも早いです。
息子は今でもたまに出してきて、一人でやっています。絵を見ただけで何をしているのか分かるので楽しいようです。
絵自体もほのぼのしていて、癒されます。
作者のかがくいさんの【ふとんかけたら】も面白いのでぜひ読んで見てください。