こんにちは。
あなたの命を輝かせる7つの法則マスタートレーナー
よしだひろちかです。
これはズバリ
「自分にご褒美をあげるとき」です。
人生を生きていると、
楽をしているのに、なぜか結果を作ってる人。
うまくやって評価を得ている人。
欲しいものをみんな手に入れている人。
のような人が目につき、
妬ましく感じることがありますね。
そんな時は、
イライラしたり、落ち込んだり、
自分のしていることに集中できなくなったりしますね。
私もそんなことに囚われた時があります。
ですが、
とらわれている時は波動が落ちやすく、もったいないです。
もし、
他の人の幸せが妬ましく感じた時は、
この2つのことを思い出してください。
1「極性の幅のない人は、幸せは感じない」
7つの法則第4「極性の法則」は伝えます。
<相反する極の幅が豊かさを決める。>
それはつまり、
どんなに楽をして結果を作っているように見えても、
それだけでは、反対側との極の幅が広がらず、
本人は幸せだったり、豊かだとは感じない。
のです。
世渡りがうまい人がいます。
お世辞が上手だったり、
仕事をそつなくこなしたり。
そんなふうに、
「優秀な方」にかたよっている人もいます。
ですが、
「反対側の極の経験が少ない」
つまり、
劣等感やみじめさを感じることが少ないので、
極性の幅が広がらず、心から楽しむことができません。
そして、
潜在意識では、
いつも人の目を気にしていたり、
周りに細心の注意を図っているので、
『恐れ』が背中合わせにあることを知っておきましょう。
それよりも、
自分がネガティブな体験をすることが多いなら、
反対側の極を広げることに意欲を持ってみましょう。
自分自身のポジティブとネガティブの
極の幅が広がってゆくほど、
その極の幅に応じて、人生を楽しめるようになるのです。
2「投影を取り戻し、ご褒美をあげる」
たとえその人が何をしていたにせよ、
そこには必ず、
『自分の投影』が張り付いています。
もし誰かに強い妬みを感じたならば、
その人に対してとても嫌な気持ちになるでしょう。
しかし、
そう思わせているのは、自分の(潜在)意識なのです。
どんなに相手を裁いたり、変えたとしても、
自分自身の中にある意識は変わりません。
ですから、
また似たような人を見ると、
同じように妬みを感じてしまうのです。
それだけ強い妬みを感じると言うことは、
どこかであなたは
「自分自身をもっと評価してほしい」
「私はこんなにも頑張っている」
「私はここにいる!」
という心の叫びがあるからです。
それを得ているように見える人。
その人に、
自分の投影が張り付いてしまい、
妬ましく思ってしまうのです。
ですから、解決策は
周りにそれを求めるのではなく、
「自分がそれを自分に与えてやる」
ことです。
自分が自分を1番、応援してやる。
自分が自分を1番、承認してやる。
自分が1番、理解している。
自分が1番、自分を許してやる。
自分が1番、自分を愛してやる。
ことができていれば、
いつも自分自身が満たされているので、
周りに妬みは投影されません。
ですから
他人の幸せが妬ましい時。
そんな時は、
『自分の投影に気づき、自分にご褒美をあげましょう。』
そして、
自分を承認しましょう。
ハートに力が戻ってくれば、
目に映る世界には希望が見え始め、
活力が戻ってくるでしょう。
よしだひろちか でした。
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