こんにちは。
あなたの命を輝かせる7つの法則マスタートレーナー
よしだひろちかです。

今日は、
「人間関係に疲れた時の処方箋」
です。
まず、なぜ人間関係に疲れるか。
ですが、
あなたが、
自分に課しているルールや、思い込み
「べき」「ねばならない」「してはいけない」
などに、
<あなた自身が苦しんでいることが、
人間関係を疲れさせる>
のです。
そして、
処方箋となるものは、
<無邪気さを取り戻せるか>
にかかっています。
では、解説していきますね。

7つの法則、第2「投影の法則」から見れば、
「この世界は自分(の意識)を映す鏡」
です。
そこに存在する人たちに疲れた
ならば、
その人ごとに
「鏡に映っている、自分の意識に疲れた」
ということなのです。
実は、そういう人はとても多くて、
たいていが
「1人になって立て直そうと」
します。
1人で(誰にも気を使わず)食事をしたり。
1人で(自分だけのペースで)買い物をしたり。
1人で(誰の意見も聞かず)映画に没頭して大泣きしたり。
そうやって、1人で自分の意識を整えると、
見える世界が変わるので、
吹っ切れたような感じになるのです。
それも1つの対処法ですが、
とても「自立的」です。
自立的に生きていると、
同じことをくり返さないように、
「人と一定の距離を保つ」
「当たりさわりのない会話」
「気にしなくて済む人とだけいる」
「自分だけの時間を優先」
したりして、
結果、
孤独になっていってしまったり、
本当のつながりとは遠いところにいってしまいます。
爆弾を抱えたまま、
ごまかしながら生活するようなものです。

◆◇◆◇◆◇
7つの法則、第2「投影の法則」は言います。
<変えるのは外側(人々)ではなく、
あなたの内側(意識)である>
◆◇◆◇◆◇
潜在意識(下)で起きていることを何が起きているか。
その秘密をお伝えしましょう。
あなたの潜在意識下で、
「自分は甘えてはいけない」と、
思い込んでいたとします。
そうすると、
「甘えている人を見ると」
気持ち悪かったり、
イラっとします。
あなたが、潜在意識下で
「真面目にやらなければ、私は価値がない」
と思い込んでいたとします。
すると、
「いい加減な人を見ると」
カチン!と来るか、うらやましく思う場合もあります。
一生懸命にやっているのに、
不十分さを指摘されると、
傷つき、激しく落ち込みます。
周りの人が、何かあなたを傷つけたように感じますが、
実はもともと、
あなたの潜在意識下に原因をもっていた。
ということです。
外側の世界は一切関係ありません。

あなたが、
自分に課しているルールや、思い込み
「べき」「ねばならない」「してはいけない」
などに、
<あなた自身が苦しんでいることが、
人間関係を疲れさせる>
のです。
そうしたルール、常識などは、
全て
「人間が、人間をコントロールするために作り出したもの」
であり、
「宇宙の働きには存在しないもの」
です。
思い出してください。
3歳くらいの時のあなたを。
もし、思い出せないなら、
3歳くらいの子どもを見てみてください。
「これが好き!」
「あそこに行きたい!」
「あれが欲しい!」
「これはイヤ!」
と、表現していたのではないでしょうか?
そんな
<良し悪しにとらわれていないあなた>
それは今も、あなたの中にいます。
その純粋で無邪気なあなた自身に、
「**でなきゃいけない」
「**すべき」
「**は絶対してはダメ」
と、
潜在意識下で要求しているので、
その意識が人に映り、
どんどん疲弊してしまうわけです。
「宇宙の働きに良し悪しはな~い!」
「だから私がすることにも、良し悪しはな~い!」
と、声に出して言ってみましょう。
そうやって、
まずは、
<自分が自分を守ってあげること。>
そして、
「良し悪しを押し付ける奴の中で、
がんばっている私は素晴らしい!」
と、
「自己承認をする」
「**べき」が外れて行くほど、
あなたの中の「3歳の頃の自分」が
にっこり笑って、しゃべり出しますよ。
「だったら**したい!」
「**が欲しい!」
ってね。
そうやって
「こころの声が聞ける」
ほど、意識は活性化します。
そして、
無邪気さが開き、
あなたの生命エネルギーが戻ってきます。
そうなると世界には希望が見えてくるようになります。
そして、さらに!
それらを加速させるのが
「笑い」です。
自分を「笑わせてあげましょう!」

あなたという命は、
唯一無二。
その命を理解し、
守ってあげられるのは、
あなただけなのです。
「自己承認をする」
そして、
無邪気さを開き、
あなたの潜在意識を光で満たしていきましょう。
3歳の頃の自分を取り戻し、
命を輝かせていきましょう!
よしだひろちかでした。
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