プリクラッシュセーフティ
エマージンシーブレーキ、
レーダーブレーキアシスト…….
名前は違えども役割は同じ。
自動車に付けられた、自動ブレーキのこと。
車の前面に取り付けられたカメラ、レーダーで、
前方の人や車、障害物を感知し運転者に知らせ、それでも
ブレーキを掛けないと自動でブレーキが掛かり、衝突を避けるという最新テクノロジーです。
さらに、ハンドルを回さなくてもすむ自動運転車が実用化に向けて開発中とか・・・。
一見便利なように思えるこの装置ですが、運転者の意に反して操作するというのは考えもの。
そもそも危険を感じてブレーキを掛けない運転者など、運転する資格なしでしょ!
運転席に座ってハンドルもブレーキも操作しない、車間距離も一定で走るなら、電車に乗ってるのと同じやろ!
もっとほかに開発することは思いつかんのかい。
もう21世紀になって14年も経ったというのに、
いまだに飲酒運転だの無免許運転だのと後を絶たない悪質な違反があるのなら
酒の臭いがしたらエンジンが掛からないとか、免許証を差し込まないと動かないとか、
そういう車は作れると思いますが、メーカーは作りません。
なぜなら売れないと思っているから・・・。
資本主義社会は利益優先ですし、高技術を見せつけることによって需要を見出す。
高技術の需要は限度があるにもかかわらず、技術ばかり高めるため不必要なものまで作り出す。
4Kテレビ?必要ですか?今だって十分綺麗ですよ。
車にしろ、テレビにしろ物が売れなくなったのはなぜか。
考える時期ではないでしょうか。
