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7khaの日常

愛するみなさんへ 777


まずは優しさをシェア


沖縄、那覇の中心街で警備員さんに道を訪ねると

とても親切で「はい、今信号青だからね今のうちに渡って、ほら今っ」

と自分の事のように人に接するココロのゆとり


バスに乗っていると

おばちゃんが唄っていた、何かを練習している

運転手さんが「お母さん、ココロの中で唄おうね」

と注意の仕方が優しい


沖縄はモノレールしかない

中が広いのもあって、内地のような緊迫も無い

仕事帰りの人々の顔は疲れていると思うが笑顔がある


ビルなどもあるが

空を見上げると、広くてとても近い



そんな沖縄で


先日


’戦争と向き合う日’と決め、本島最南端、糸満に行った


その前日、バスを待っていると おばあが話し出す


「南へは行ったか?行かないといけないよ。忘れちゃいけないんだ」


「お母さんはこちらの人?」


「私は純粋な東京人だよ」


「戦中、お父さんの仕事の関係で沖縄にきて、もうここに住んで

65年になるのにまだ道が分からない」

とやさしい顔で話すおばあ


「あの時、特攻隊が海にみんな落ちていったさ

今は誰もそのことについて話そうとしない、テレビもあまりやらないね でも忘れちゃいけないんだ、あの人達のことを」


「8月15日に靖国へ行って来ましたよ」

と話すと、おばあは ただ深くうなずいた



糸満


ひめゆりの塔

そして平和記念堂


平和記念堂は、沖縄の住民や、当時士官学校の生徒だった学生達(ひめゆり部隊)、軍人などが

アメリカ軍に迫られ、南へ南へ逃げて最後に辿りついた場所、ここの施設からその浜辺がしっかり見える


平和記念堂は日本人だけじゃなく、朝鮮半島・中国・東南アジアなど沖縄戦で亡くなった人々の慰霊碑が建つ


特に沖縄は、明治時代に琉球から沖縄になり、戦中は言葉や地方に伝わる伝統行事やユタなどが取り締まられ

全て禁止されて、日本の言葉と天皇崇拝が義務付けられた 

沖縄だけでなく朝鮮半島・一部の中国・東南アジアなどでも日本色に教育された


もちろん私達は戦後の世代なので非常に昔のことのように思うが、
戦争というのは大きな波のように

ゆっくりでなく、あっという間に押し寄せるということを知っておかないといけない


戦争が止まない今の世界で 戦後のGHQが作った憲法を
そのまま変えずに今に至る日本


とっても考えさせられる問題、憲法


この日は慰霊碑を掃除しにきたという航空自衛隊のお兄さんと出会い

普天間基地まで行った


実に


尖閣問題・竹島問題・外国人参政権・基地移設問題・オスプレイ・従軍慰安婦問題・核兵器・中国と沖縄の問題・9条が変るとどうなるか・自衛隊が軍隊になるとどうなっていくのか・現代の戦争・戦争が起きた場合の攻撃のされ方など・・・


さすが自衛隊 すごい知っていて現状をありのままに伝えてくれた




ほとんどの人が戦争を望んでいない


っということ


でもその波は一気に押し寄せ


大きな悲しみを生む一方で


お金と名誉を手に入れる人々がいるという現実


戦争、特に戦地に行くと


やるかやられるかの世界となり


人間という生き物から離れないといけなくなる


それは動物になるわけでもなく


自然という神が与えるものでもなく


ただある一部の人々の人生ゲームのコマであり


また私達、国民もコマの一部でしかない



過去を見るべきと見ないべき時があると思う


というのは


自分の過去ばかりに生きていれば


それは前に進まない


でも過去の積み重ねで自分は今がある


戦争で悲しい思いをした人々が


この悲劇を伝え


二度と起こしてはいけないと


忠告し続けてきてくれた


戦前は今のように出産後、子育てに必死になっている

お母さんや、家族のために仕事を一生懸命やっているお父さんがいて

何も現代と変らない


でも


その人々が話す


「何も知らなかった


その時の目の前の現実を生きるのに必死だった」



これが


戦争という悲劇を生み


一つの原料になってしまったということ


みんなが目を開けて


そのような悲しみを生まないようにすることが


結局自分たちの子供や家族を守ることなんだと


いうこと




目覚めないといけない



戦争への加担


実際兵士が現地に行ってないから


自分たちの国は戦争へ行ってない


加担はしていない


というのは大きな間違えで


そこにお金を融通している


時点で加担となる



そのお金



日本人が働いて税金となっている


そのお金で


アメリカが武器を買い


その武器で人々を殺すなら


武器を製造しその武器で人が殺されるのなら


その武器で今、この同じ時代を生きている誰かが


自分の愛する人が殺されるという現実を作りだす



思考を止めずにブロックしないで


きまづいことから目を反らさず


みんなが向き合わないといけない



人間は自分の身にふりかかるまで


気づかず、気づこうとしない


福島の問題でも分かるように



それは優しさがかけている


と言っても過言ではないのではないのかと・・



これはひとりひとりの問題の話で


話し合いで政治交渉がうまくいくなんて思ってはいない



でも


無知


ということが


どれほどに危険なことかを


知っておかないといけない



ひめゆりの塔から

ふと空を見上げると


軍用の飛行機が空を飛んでいた



愛に溢れた世界になりますように



沖縄より愛を込めて




9月22日(日曜)
10:00~13:00の3時間

名古屋ワークショップを行います。


どなたでも参加可能です。

※託児もございます。1h¥500

場所:日本空手道 東真会 東真武道館

http://www.toshinkai.jp/budoukan/
最寄り駅は地下鉄 原になります。
駐車場もあります。

御予約は下記よりお願い致します。
①お名前
②年齢
③連絡先
④運動の経験の有無<有りの方はその種類>
⑤クラスで望む事
⑥カラダの状態
    をお書きください。

http://www.777bodyworks.com/contact-ご連絡はこちらから/

内容などの詳細は近日中にアップします。
ご縁ある皆様とお会いできる事を楽しみにしています。

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