長らく公の場で話すことはありませんでしたが、ちょっとづつ、書きとめてゆこうと思う様になりました。
何かと弱気になる時、
「お姉ちゃん、どうしたらいい?」
「お姉ちゃんの力ちょうだい」
と、助けを求めている私です。
先程も「お姉ちゃーん、どうしよー」と、声に出していました、無意識に。
その自分の声で思ったのです。
姉と共にいた時間は22年。突然それがなくなり、一人っ子の時間は30年。これからもっといない時間の方が長くなります。
姉が生きた年齢をとっくに超えていますが、いつまで経っても永遠に「私のお姉ちゃん」なのです。