昨日は、仕事が終わり、帰宅してから、ユーチューブを観ていました。


来年春の選抜出場を賭けた、神奈川県の高校野球の決勝戦でした。


(便利な時代になったんですね。)


横浜高校、慶應義塾高校ともに、エラーがありました。


試合の流れに影響があったと思われるのは、横浜高校でした。

(ユーチューブを観ての私の判断です。)


エラーが出ると、試合の流れが変わるものなんだって、再認識した次第です。


その後の試合の流れを「引き寄せた」のは、慶應義塾高校のホームランによる得点でした。

⇒実力については、横浜高校の方が上じゃない?って思っていました。


結果については、ニュースなどで報道されている通りです。


いつも思います。

勝負がかかるスポーツも、合否がかかる試験(大学入試、高校入試など)も、自分(スポーツの場合はチーム全体の要因でしょうか?)から「負け」に繋がる要因を作らないことなんだって・・・。


勉強では・・・。

出来ない理由を付けて、勉強しないとか、勉強しない理由をわざわざ探して勉強しないとか・・・。

⇒一番多そうなのは、スマホを扱う時間でしょうか?

(私の勝手な想像です。)


わざわざ、自分から「負け」に繋がることをしなくていいのに・・・と思うことも、子供達を見守りながら思うことがあります。


プロ野球チームの監督をされていた故野村克也さんが、試合後のインタビューで、よく言われていた言葉だったことも思い出した次第です。


子供達には、難しいこと?かもしれませんが、これからの時期、1人でも、希望した学校からの御縁を掴んで欲しいと思いましたので、噛み砕いて話をして行きたいと思いました。


でも?

伝わるかなあ・・・。


意志あるところに道は開ける


人間万事塞翁が馬


教育は見返りのない投資


やってみせ いってきかせてさせてみせ 誉めてやらねば 人は動かじ


為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり