時代の流れなんだろうね。
(私の勝手な推測部分があります。お許しください。)
ネットニュースなどによると、名古屋学院大学と金城学院大学が統合の運びとなった。
金城学院大学は、二年後をメドに設置者変更をして、三年後(2029年度)をメドに共学化するとのことです。
時代の流れなんだろうね。
少子化・・・子供達が誕生する数が、60万人台から70万人台。
全国の大学の定員数も同じくらいらしいですね。
生まれた子供達が、み~んなが、大学進学するわけではない。
さらに、2022年から、金城学院大学の定員割れ状態らしい。
会社経営者の立場ならば、困った状態でしょうね。
一応
名古屋の女子校御三家出身の妻に、この話をしたら・・・「プロテスタント系の学校たがら、統合するとしたら、名古屋学院大学だろうね。南山は違うからね。」って言っていました。
系列の名古屋高校と名古屋中学校、金城学院高校と金城学院中学校は、そのまま残って、南山男子部、南山女子部のような形で残るのかなあ・・・と勝手に推測しまいました。
大学側は、生き残りのため、時代の流れを乗り切る選択を迫られる。
より良い大学になって欲しいなあって思う。
金城学院のブランドがあるんだからね。
また、財務省が「2040年目標 私立大学250校作削減案」を公表しました。
大学が上記のような流れの中にいるわけだから、その下(私立高校、私立中学校・・・附属高校、中学校に関わらず)は、遅かれはやれ、その流れの影響を受けることは当然だろうなって思う。
五月の大型連休なんですが、今一度、自分の頭で整理しておきたかった。
大型連休明けからは、子供達の見守りも再開する。
高校、大学に進学する意志のある子供達には、このようなことは今後、起こる可能性はあるよって、知って欲しいとも思った。
特に、親御さん。
いまだに、自分達が辿って来た道筋から、「なんとかなるんじゃないか
」って思っている親御さんが多いような気がしたので。
少子化の影響が、学校運営(公私ともに)に及んで行くことが、どんどん明るみに出て来るんだろうなあって思った。
意志あるところに道は開ける
人間万事塞翁が馬
教育は見返りのない投資
やってみせ いってきかせてさせてみせ 誉めてやらねば 人は動かじ
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり