一般的に、天然石(パワーストーン)は、
より透明度が高く傷がない美しいものが価値ある石だと言われています。
確かに、「宝石感覚」で見た場合はその通りです。
そのような石は高価ですし装飾品としての価値は十分あると思います。
しかし、装飾品としての高品質と、
波動的な高品質は違います!
世界中で知られている極端な例ですが、
呪われた宝石で有名な「ホープダイヤモンド」
現在スミソニアン博物館のひとつである国立自然史博物館に所蔵されている45.52カラットのブルーダイヤモンドです。
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そのダイヤモンドを所有するものは
ことごと不幸に見舞われ
死んでしまうという怖い逸話があります。
詳しくはこちら![]()
https://ja.wikipedia.org/wiki/ホープダイヤモンド
かなり美しく透明感のあるブルーダイヤモンドです![]()
でも、「呪い」が本当かどうかは別にしても
持つ人が不幸になってきた事実はあるようです。
いくら綺麗な石でも、不幸になる波動ではあったのかもしれません。
宝石的な価値はかなり高いですが、波動的にはかなり低い。
分かりやすい極端な例の一つだと思っています。
次に私の実体験の一つで、今から20年程前の話です。
当時はネットショップも天然石も、まだそれほど多くはありませんでしたが、
「物が持つ波動」にとても関心があったので、「良い波動」とうたわれているものは
出来るだけ買って体感(実験)していました。
そんな「良い波動探し」に明け暮れていた私が、
「おお!凄い」![]()
と感じた手のひらサイズのポイント水晶がありました。
記憶を辿ると誰かから頂いた石だったように思います。
(その誰かも憶えていない)![]()
なぜ出どころが曖昧かと言いますと、
その石、しばらく車の中ドリンクホルダーにほったらかしにしていたからです。
(多分1〜2ヶ月位)
当時の私は朝から晩まで、家事に仕事や資格取得の勉強、
そして当時興味のあったスピ系の集まりなどでかなり忙しくしていて、
車に置いていた(放ったらかしてた)その石の存在を
すっかり忘れていたのです。![]()
ある日、車中でお弁当を食べていて、ふとその石に気づきました。
何気なく右手で石を握ると
「おお!!!」![]()
涼しい心地よい強いエネルギーが、凄い勢いで全身を駆け巡りました!
(私の場合は右手の感度の方が良いので尚更でした)
「この水晶すごい!」
でも、その石は透明度も低く、特別なインクルージョンが入っているわけでもない
ごくごく普通の水晶でしたが、
エナジーは超格別でした。![]()
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(まさに灯台下暗しでした)
しばらくはその石に夢中で、喜んで一日中持ち歩いていました。![]()
が、、、、、、、、
持ち歩いていたのが間違いでした![]()
いつの間にか どこかで落として![]()
無くしてしまっていたんです。。。
その、とびきり良い波動の水晶も持った経験があるので、
これまで、探求心と好奇心でたくさんのパワーストーンに接してきました。
なんせ、熱が高じて自らパワーストーンのショップも開いたくらいです。
市場に出回るパワーストーンだけでなく、
遺跡や神社仏閣の石などにも、できるだけ触れてきました。
遺跡で良い波動を出している場所もあるのですが、
ソレはまた時期を見て書いていきたいと思いっています。
実際、透明度の高い天然石は価格が高いですが、
波動重視が目的な方であれば、
「透明度」はあまり気にされなくても良いと思います。
日本で流通している天然石は、基本輸入品です。
ブラジルや中国、アフリカなど、現地の作業人が掘削し
工場でカットされ輸出されて石がやってきます。
当然、たくさんの人の手に渡って自分の元に届くのですが、
原石であればあるほどエナジーが強い場合もあります。
その土地の磁力・磁場エネルギーを吸収していたりします。
天然石独自のエナジーはどんなに加工してもゼロに
なる事はないと思いますが、
その石を扱う人、場所によっては、石の波動の違いが大いに出てくると思います。
石は波動を吸収しますし、石への転写プログラムによっては特定の波動を跳ね除けます。
そのプログラム方法は人によって違いはあるかもしれません。
古代の巫女達は、天然石を神との交信に使用したり、

