キッズコーチング®︎的ママの視点 【003】

 

 

 

男の子の失敗こそリアルな体験学習。学べるチャンスになる。

 

今日は、我が家の小1の男子のおもしろかった話です。

 

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韓国って洗面と同じ場所にシャワーやトイレがある造りが多いですよね❓

 

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ある日、寝る前に息子が歯磨きをしていたところ..

 

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歯磨きをしている途中でトイレにいきたくなり、歯ブラシをくわえてすぐ横のトイレへ。

 

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すると、「アッ」という大きな声。「お母さん、便器に歯ブラシを落としちゃった!」しかも用は足した後らしい。しかも…大きい方

 

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歯磨きを終えたらやっと寝かしつけられると思っていたのに、後始末をするのも面倒な思いに。寝る前に仕事を増やしてくれたわ〜たくさんの言いたいことが、喉まで出かかりました。

 

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そんな時、みなさんならどうしますか?

 

失敗を体験に変えられるお母さんは男の子の生きる力を楽しく育てます笑

 

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もちろん、お母さんの気持ちは伝えていいのです。

 

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「やっと休めると思っていたのに、寝る前にこんな事件が起きて、お母さんも気疲れが尽きないわ」「わざとだったら、ほんとに怒りが湧くけど、事件だからまあ、しょうがないと思うことにするわ」

 

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感情をぶつけるのでなく気持ちを表す言葉で伝えましたよ。まあ、はじめは「どうしてこんなことになったの!」と言ってしまいましたが笑

 

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どうしてこんなことになったか聞いた後「どうしたらいいと思う?」と本人に考えさせ、本人に解決してもらう、いくつかの方法をあげてもらいました。

 

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1火ばさみで掴んでビニールに入れる

 

2使い捨てのビニール手袋で拾って、裏返して捨てる。

 

3歯ブラシを水中で押さえて先に水を流す

 

等々いくつか出てきましたが、

 

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落ちる水で周りを出来るだけ汚さず、ゴミを分別して捨てることも考えたら、どれがいいかな?といろんな視点から考える項目も伝えた上でその一つを実行してもらいました。

 

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息子くんは2番でビニール手袋を袖の長いゴム手袋に変え、(水が入らないよう)歯ブラシを入れるビニール袋を持ってきてトライ。お母さんの意見と違っても、とりあえず自分で決めた内容でさせて終わったら選んだ方法が良かったか聞いてみます。

 

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もちろん子どもが自分で準備をして片付けもします。最後、ビニール手袋や便器や床も一緒にキレイにしました。

 

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親の見守る中で問題解決をしていけば外に出た時も安心して見守れるようになるでしょう。

 

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視点を変えて子どもに問題解決をさせる体験をさせてみました。

 

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男の子は面白いことが大好きです。起きたハプニングを考える機会に変えてみると子どもの学ぶ時間になります。

 

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この小さな体験から学んでいく日常が、お母さんとの楽しい思い出になったらいいな。

 

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「あんなことを一緒に考えたな」とおもしろく振り返る温かい記憶は子どもの心の支えにもなるでしょう。

 

まだ、子どもが小さいほど考えさせるのは無理と思いますが、キッズコーチングでは、満3歳から責任の取り方を教えていきます。

 

いい案がない時は、お母さんが選択肢をいくつか準備して選んでもらいましょう。

 

※この内容をママガール のコラムにも書かせてもらいました。ここではその事件の詳細をリアルに載せてしまいましたが、またコラムがあがったらリンクを貼りますね。夏の終わりかなあ。