再び行ってきました

DoT

前回心が折れてから、行くのがちょっと面倒になりまして

ゆっくり11時頃に。

前回の開館待ちとはえらい違いですね

はい、分かってます。


開館間もない時とは違い、ちょっと空いていました

番号札をもらうと、すぐに呼ばれ、窓口へ

どっしり構えた無愛想な中尾ミエみたいな女性がそこに鎮座してまして滝汗

迫力というかオーラみたいな、独特な雰囲気をもつ方でして

一ミリも笑わず流れ作業のごとく用件を聞いてきました。

テストを受けたいと伝えると、パスポート等の提出を求められました


はい、待ってました!


きっちり全部持ってますから!!



パスポート
プルーフオブエイジカード(写真付きの年齢証明カード)
バンクカード
保険会社からの手紙

すると中尾ミエ、手紙を見るなり

「この手紙が認められるか私には分からないから確認するわね」

と離席

やべぇ…



嫌な予感しかしない



住所の証明は、ガス 水道 電気 電話会社からの請求書
オーストラリア政府からの手紙
メディケアカード
バンクステートメント
がポピュラーなようです



光熱費や携帯電話の名義が全て彼になっているため、一番上は絶対ムリ
手紙はすべて半年以内のものという事で、二番目もムリ
申請の控えなんてもらえなかったので、三番目も確実にムリ

唯一の手段は面倒くさがった私が悪いため、四番目も当然今はムリ

つまり、私の出した手紙は判断が難しいんです

一応は保険会社からの手紙ですが…
あとは神のみぞ知るである

数分して中尾ミエが席に戻ってきました

何も言わず、私の提出した書類をコピーし、手紙のコピーにOKと書き写したのを私は見逃しませんでした

とりあえず一安心

その後、中尾ミエから
「ビザの状態を調べるから、この同意書にサインして」
と言われ、小難しい書類に目を通し(たフリ)、サインする

※もしビザの残りが半年以内なら、西オーストラリア州で運転免許を取るのはちょっと難しいかもしれません
(詳細は後ブログで説明させて下さい)

で、コンピュータテスト(正式にはTheory Test)を受ける準備完了!

そこでテスト代$18.9支払いました
(キャッシュ カード どちらでも可能)


中尾ミエが

「あそこにパソコンがあるから、そこに行ってクライアント番号を打ち込んで、テスト受けて
終わったらすぐ目の前の受付で結果聞いてね
携帯の音は切っておいてちょうだい」
と、一ミリほど笑顔でレシートをくれましたラブ

入り口からすぐ右奥にパソコンが何台か並んでるスペースがあって、透明の壁で仕切られています

そこに入り、パソコン毎に Theory TestとHazard Testというラベルが貼ってあり、自分が受けたいテストの所に座ります

{47703FEF-6F84-4095-97AE-A6389C818B1D}

{C43BBB2C-EDAE-4B02-806A-7C429606F572}


テスト中は携帯、テキストブックの使用閲覧が禁止なので、写真撮るのにヒヤヒヤ

ちなみに、最初間違ったパソコンの前に座ってて、上の写真撮ってましたガーン


生年月日、クライアント番号等を入力し、テスト開始

35分の制限時間でテストは30問 

パソコンにはヘッドホンがつないであって、テストの受け方等を画面の説明と同時に音声でも説明してくれました

ドキドキしながらいざテスト開始

サンプルテストを何度も復習したおかげで、サクサク進む

ちょっと迷った問題もありましたが

なんとか終了

15分も掛かってない

全部の問題が終わると、確認画面がでます

そこで終了したい場合は終了ボタン
ちょっと見直したい場合は戻るボタン

念のため、戻るボタンで見直し

迷った質問は2問ほど
サンプルテストでも1,2回出てくる程度

見直しが終わり、終了ボタンをポチッと

「本当に終了していい?」の終了確認をされます

こんなに確認されるなんて思ってませんでした

案外、慎重ですね

終了ボタンを再びポチッと

ようやくテスト終了


テストなんてどの位ぶりかな
とにかく久しぶりすぎて疲労感が半端なかったですチーン

気になる(?)テスト結果は次に続く!


テストお疲れ!
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