【頭】豪快おやじ社長との出会い
豪快おやじ社長との出会い…
もう数年前…サラ金君が「サラリーマンだから貧乏っちゃま
」時代のお話。
その頃のサラ金君のお仕事は、ビルや商業施設へ入居者さん(テナントさん)を誘致することはもちろん、
物件管理などを全般的に行うという、
つまりは、考えられることを全部責任を持ってやらなければならないというお仕事。
豪快おやじ社長との初めての出会いは、賃料改定交渉時のようです。
今はもう店舗経営からは手を引かれましたが、当時、豪快おやじ社長は、
飲食事業も手がけられていて、
そのうちの2店舗がサラ金君が管理している物件に入居していたということらしいです。
その日の予定では「店舗責任者」さんが賃料の改定交渉を行う予定でしたが、
不動産相場を知りたいとのことで、急遽、豪快おやじ社長が同席するという、サラ金君にとっての今後の人生を変える出会いだったことは間違いないでしょう。
(注)サラ金君の変わりに私インテリが書いています(ToT) 忙しいのに。
豪快おやじ社長のサラ金君に対する第一印象・・・といいますか、僕たちも同じ感じだったのですが、
「初めて会ったのに、昔からの友達?かのような感覚
」を感じられたようです。
見た目はしっかりしていて、見た目は一流企業のエリートサラリーマンのようだけど、
話し出すと、ほんわかと何だか人なつっこい、
「今までに会ったことのない本当に不思議な奴だなぁ~」が正直な印象。
で、本当に不思議な奴だったんですよね(笑)
賃料改定交渉のはずなのに、サラ金君の最初の一言
「社長さまぁ、いきなりで申し訳ございませんが、いくつか質問させていただいてよろしいですか?」
豪快おやじ社長、この社長はその名のとおり、
いくつもの会社経営をバリバリされていて、そのオーラは半端ないんですよね。
見た目もちょっとコワもてというのでしょうか、初対面の方はほぼ全員、萎縮してしまうことが多いのですが、
サラ金君はまったく違っていたようです。
物怖じしないというか、何というか・・・
「最初から社長さんをされていたんですか?」
「今までにこれはキツかったっていう、何というんでしょうか・・・失敗とかありましたか?
あったとしたら、どうやって乗り越えられて来られたんですか?」
「私、今こうして物件担当者としてサラリーマンしていますが、何かこう社長といいますか、何か起業したいと悩んだりしているんですが、こんな私に何かアドバイスっていただけませんか?」
・・・
・・・
ニッコリ(超満面の笑み)
・・・
・・・
いきなり飛ばしての質問の嵐、
これは新たな交渉術か???
豪快おやじ社長、本気で混乱されたと同時に、
「何か分からんが、面白そうな青年だな」とものすごく興味、好感を持たれたそうです。
さすが西日本一のド変態ブログの管理人・・・今も昔も変わりませんね
そういえば、サラ金君、大学生のときに成功者になりたいっていう気持ちから、
ベンツとかBMWとかの高級車が信号待ちで停まっているとき、
運転手さんに
「すみませんどこかの会社の社長さんですか?どうやったらこんな高級車に乗れるのか教えていただけませんか?」
と1日20台位の運転手さんに質問しまくったらしいですから・・・もう非常識というか尋常じゃないというか。。
イケイケ社長にも「あいつは凄い奴や」と言わしめたエピソードです(汗)
中には怖いお兄さんのベンツで、
「なんやオマエオモロイやんけ。エエ女2、3人連れてきたら教えたるわ」
って言われたこともあるんですって(笑)
続きはまた書きます。
この話書き終えるまで、サラ金君はイケイケ社長からブログ更新を禁止されています
もう数年前…サラ金君が「サラリーマンだから貧乏っちゃま
」時代のお話。その頃のサラ金君のお仕事は、ビルや商業施設へ入居者さん(テナントさん)を誘致することはもちろん、
物件管理などを全般的に行うという、
つまりは、考えられることを全部責任を持ってやらなければならないというお仕事。
豪快おやじ社長との初めての出会いは、賃料改定交渉時のようです。
今はもう店舗経営からは手を引かれましたが、当時、豪快おやじ社長は、
飲食事業も手がけられていて、
そのうちの2店舗がサラ金君が管理している物件に入居していたということらしいです。
その日の予定では「店舗責任者」さんが賃料の改定交渉を行う予定でしたが、
不動産相場を知りたいとのことで、急遽、豪快おやじ社長が同席するという、サラ金君にとっての今後の人生を変える出会いだったことは間違いないでしょう。
(注)サラ金君の変わりに私インテリが書いています(ToT) 忙しいのに。
豪快おやじ社長のサラ金君に対する第一印象・・・といいますか、僕たちも同じ感じだったのですが、
「初めて会ったのに、昔からの友達?かのような感覚
」を感じられたようです。見た目はしっかりしていて、見た目は一流企業のエリートサラリーマンのようだけど、
話し出すと、ほんわかと何だか人なつっこい、
「今までに会ったことのない本当に不思議な奴だなぁ~」が正直な印象。
で、本当に不思議な奴だったんですよね(笑)
賃料改定交渉のはずなのに、サラ金君の最初の一言
「社長さまぁ、いきなりで申し訳ございませんが、いくつか質問させていただいてよろしいですか?」
豪快おやじ社長、この社長はその名のとおり、
いくつもの会社経営をバリバリされていて、そのオーラは半端ないんですよね。
見た目もちょっとコワもてというのでしょうか、初対面の方はほぼ全員、萎縮してしまうことが多いのですが、
サラ金君はまったく違っていたようです。
物怖じしないというか、何というか・・・
「最初から社長さんをされていたんですか?」
「今までにこれはキツかったっていう、何というんでしょうか・・・失敗とかありましたか?
あったとしたら、どうやって乗り越えられて来られたんですか?」
「私、今こうして物件担当者としてサラリーマンしていますが、何かこう社長といいますか、何か起業したいと悩んだりしているんですが、こんな私に何かアドバイスっていただけませんか?」
・・・
・・・
ニッコリ(超満面の笑み)・・・
・・・
いきなり飛ばしての質問の嵐、
これは新たな交渉術か???
豪快おやじ社長、本気で混乱されたと同時に、
「何か分からんが、面白そうな青年だな」とものすごく興味、好感を持たれたそうです。
さすが西日本一のド変態ブログの管理人・・・今も昔も変わりませんね
そういえば、サラ金君、大学生のときに成功者になりたいっていう気持ちから、
ベンツとかBMWとかの高級車が信号待ちで停まっているとき、
運転手さんに
「すみませんどこかの会社の社長さんですか?どうやったらこんな高級車に乗れるのか教えていただけませんか?」
と1日20台位の運転手さんに質問しまくったらしいですから・・・もう非常識というか尋常じゃないというか。。
イケイケ社長にも「あいつは凄い奴や」と言わしめたエピソードです(汗)
中には怖いお兄さんのベンツで、
「なんやオマエオモロイやんけ。エエ女2、3人連れてきたら教えたるわ」
って言われたこともあるんですって(笑)
続きはまた書きます。
この話書き終えるまで、サラ金君はイケイケ社長からブログ更新を禁止されています
