サンプルを戦術にしている人へ
「あぁ~っ、ラウンジ行きたい・・・」
って思ってるサラ金がまじめな話をお届けするよ!
「性欲が異常に上昇している」とか、他人に聞かれたらものすごく恥ずかしいことを、惜しげもなく情報発信しているサラ金が役に立つことをお届けするよ!
「無料サンプル」ってありますよね?
食品であったり、化粧品であったり。
サンプルを提供して、お客さまにその商品を知ってもらう。
味わってもらう。
使用感を試してもらう。
いいんですよ、確かに。
ですが、そのサンプルの提供方法によって反応率、リピート率がぜんぜん違ってくるってこと、大手企業にお勤めの担当者さんはじめ、みなさま当然ご存知ですよね?
うん、ご存知だとは思うんですが、私的自己満足のために勝手に書くんよ。
「サンプルを無差別にばらまく」
「サンプルの提供の代わりに何らかの行動を要求する」
さぁどっち?
頼まれていないもの、望まれていないものを消費者に提供し、商品の値打ちを下げる結果を招いてしまうのは・・・さぁどっち?
このように質問されると、間違いを犯すということはないですよね?
ですが、「戦術」に目を奪われてしまった人は、この罠にスッポリはまってしまうのです。
企業は「戦略」として、お客さまから「敬意を払ってもらえる」レベルにまで商品・サービスを昇華させる必要があるのです。
まず戦略ありき、戦術はそのための手段でしかないのです。
えぇっ!!
「どういった行動を要求すればいい?」ですって?・・・そんなん自分で考えよーよ。
ヒントだけあげるからさ、
「その商品・サービスに関連した行動を要求」すればぁヽ(`Д´)ノ
「あぁ~っ、キャバクラで豪遊したい・・・」