スタッフを日系美容室へ | 大連帽子屋日記

大連帽子屋日記

小売りの経験ナシ。
大連に知り合いもナシ。
帽子をかぶったことも殆どナシ。
極めつけは”鬱病の投薬治療中”。w  
09年4月、そんな無謀な状況で
大連に帽子屋をオープンさせた
一人の男のアドベンチャー活劇。
人生は“帽険”だ!ヽ(・∀・)ノ

まいどです!(‘ω’)/

昨日はうちのスタッフ 阿艶(アイェン)を

久光デパーと4Fにある日系美容室

『KILALA』に連れて行きました。美容院



彼女は4人のスタッフの中では一番お姉さん(24)

なのですが、身長が150cmないぐらい“ちっこい”上

イジられキャラ、というのもあって

余計に“幼く”見えるのが難点でした。。




ただそんな彼女を余計幼く感じさせるのが

謀らずも彼女のトレードマークとなりつつあった


      ぱっつん前髪。。



一番左のコレ↓
大連帽子屋『7HiLo(チヒロ)』のお部屋




出勤中は帽子をかぶって、制服も着るのですが

いちおう帽子屋もファッション業界に属するので

いくら我々が田舎出身のイモ集団とはいえ(←嗚呼、自虐)

お客様にコーディネートのアドバイスを

求められることもあるわけで。。



よって私が定期的に女性ファッション誌を

買ってきては彼女らに“流行”や“オシャレ”とは

なんぞや?・・・の勉強をしてもらったりしています。



ただ、それだけでは不十分。



やっぱり彼女等自身にも帽子以外の部分で

オシャレを体感してもらって初めて

“活きた知識”になるわけで。。。



そういうこともあり、昨日は

スタッフ改造計画、第一弾として

勤務態度もマジメで頑張り屋さんな彼女を

友人のセクハラ美容師、深っちゃんのもとに送り込みました。




日本語の分からない彼女は

私と深っちゃんの

「こうしよう」  「ああしよう」

という作戦会議の意味も解さず

かなり緊張ぎみ。目


大連帽子屋『7HiLo(チヒロ)』のお部屋

こうやって見ると、

「美容院」っていうより

    「 子供 in the 近所の床屋」 ガーン   




で、今回はガラっと思いっきり変えるよりも


     ☆前髪軽く

     ☆オレンジアッシュに染めて

     ☆ほんのちょっぴり大人っぽく


というコンセプトでやってもらいました。



で、これが完成の図。


大連帽子屋『7HiLo(チヒロ)』のお部屋



大連帽子屋『7HiLo(チヒロ)』のお部屋


この写真ではチェンジっぷりがはっきりは

分かりませんが、素材が素材なので限界はありますな。かお



でも予想以上に本人は気に入ってくれたようで結果オ~ライ!にひひ


ま、普段彼女らが行っている美容院とは

美容師のレベルも金額も天地ほどの差があるんだから

投資者としてはプチ安心。ニコニコ



これが彼女の中で何かが変わるきっかけになってくれることを

願ってやみません。。なんて。。



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