光と闇の戦い | 幸福実現党・学生部

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大川隆法総裁先生の最新のメッセージでは、今回の震災は神々の日本国民に対する「警告」の面があったということが明かされております。もっとはっきり言えば、「幸福の科学」の警告を無視した罪であるということです。(詳細は前の記事とご法話「諸行無常の風に吹かれて―インドと日本―」をご覧ください。)


95年の阪神淡路大震災の時は村山富市社会党党首を首相とする左翼政権、今回の東日本大地震は民主党、実質上の左翼政権です。



これは決して偶然ではありません。



左翼政権の本質は唯物論、無神論政権です。「宗教はアヘン」であるとし、宗教や信仰を裏側の世界に押しとどめようとするのが、左翼の考え方です。



2009年秋に全国ロードショウされた映画『仏陀再誕』をご覧になられた方はわかると思いますが、映画の中でも津波で街が飲み込まれるシーンが出てきます。


映画のワンシーンですが、今回の大津波そのものです。まるで今回の大地震と大津波を予言していたかのような映画でした。



映画では、その津波はマスコミを使って悪の勢力が人々を洗脳しようとしたことで発生します。



まさに現代もマスコミが実質上の第一権力として君臨し、マスコミが人々の考え方を支配し、2009年秋には民主党、実質上の左翼政権を誕生させました。



しかし、映画では正しい信仰を持つ主人公たちが、マスコミの洗脳から人々を解放させることに成功し、あっという間に津波がおさまっていきます。まるで今までの大津波が幻想であったかのように、不思議ですが、おさまってしまいます。



今も電力の供給が足りず、たくさんの被災者が苦しんでおります。



もしかしたら、がれきの下で苦しんでいる方もいるかもしれません。



生死の境をさまよっている方もたくさんいるはずです。



原発が今後、どうなっていくのか、今だ予断を許さない状況です。



まだ余震の続く地域もあります。



今こそ、私たちは映画の主人公たちと同じように、信仰心によって、これ以上の被害を食い止めなければなりません。



「幸福の科学」の首都圏学生部では、今後開催されていく、各大学の卒業式と入学式に合わせて、合計しておそらく数万冊規模の大献本大会を行う予定です。僕は今のところ噛んでませんが。


全国で光の結界を張り、主の光を押し広げていく、東北地方に向けて祈りを届けることこそ、最も重要なことであると思います。むしろ、これが全てだと思います。


映画では信仰心が自然災害やUFOによる空からの爆撃を食い止めました。


信仰心が今後の災害を食い止め、日本を救い、世界も救っていくことを信じてやみません。


主の光は具体的に人々を救っていきます。


今こそ、やるしかない!!

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川辺